奇跡の1枚を狙え☆わが子を最高に可愛く撮る方法

奇跡の1枚を狙え☆わが子を最高に可愛いく撮る方法

可愛い子供の写真は、PIXTAの売れ筋です。
特に小さいお子さんの自然な表情は、良いイメージを印象付けることができるようです。

しかし、お子さんの自然な表情は「子役モデルとプロカメラマン」でもなかなか出せません。
そこで今回は、家族しか撮れないご自分のお子さんの素敵な写真を撮るコツをご紹介します。

ぜひ、奇跡の1枚をカメラに収めて、PIXTAにアップしてください!

シャッターをたくさん切る

まず、デジタルカメラのメモリは空にしておいてください。
一旦メモリを空にしておくと、何100枚と撮影することができますので、
1枚1枚ごとに狙うのではなく、10枚のうち9枚はあとで削除してしまおう!という勢いで、とにかくシャッターを切りまくりましょう!

止まってることのできないお子さんの写真は、なかなか難しいとは思いますが、何10枚、何100枚と撮影していけば、必ず「奇跡の1枚」……素晴らしい表情の写真が撮れているはずです!

柔らかい光で撮る

明るい写真を撮ろうとして、窓際などの、よく晴れた日差しの下で撮ってしまうと、せっかくの可愛い顔に影をつくってしまい残念……。

そんなときは、窓に薄い生地(レースなど)のカーテンや布をかけてください。
(曇りの日や、直射日光が入ってこない窓際ならOKです。)
部屋は少し暗くなってしまいますが、ちょうどよい光加減になり、柔らかな雰囲気の写真に仕上がるはずです。

明るい光を意識するのではなく、柔らかい光を意識してください。

可愛いポイントを見逃さない

あ、いま!可愛い!でもカメラがない……。いうのは残念です。
そういった瞬間にすぐにカメラを向けられるように、常にカメラを出せるようにしておいてください。

抱っこする場合は白い服を着る

赤ちゃんを抱っこして撮影をする際、抱っこするお母さんやお父さんは、白やベージュなどの明るい服を着てください。
白い服が光を反射してレフ板代わりになり、赤ちゃんの顔に明るさが出て、とっても可愛いく写りますよ!

逆に赤や青、緑などの服を着てしまうと、その色が赤ちゃんの顔に反射してしまうので避けた方がいいですね。

子供はすぐに大きくなってしまいますので、
家族の思い出としても、できるだけ多くの写真を残しておきたいですよね。

ぜひぜひそんな思い出の中の1枚をPIXTAにアップしてください!