子供を連れて公園に出かけた時、写真を撮ったりしますよね。
あまりに子供が可愛いからといって表情だけをみて撮影してませんか。
表情ばかりに気を取られていると主役である子供以外の要素が多く含まれてしまって「表情の良さ」を打ち消してしまう事もあります。
そこで今回は子供を屋外で撮影する時の注意点をまとめてみました。
次回のお散歩や公園などに遊びにいく時に試してみてください。
場所を選んで子供目線で撮ろう
良くありがちなのが、大人の目線の高さでそのまま撮影して背景が地面。
きれいな芝生などだったらそれでも絵になりそうですが、茶色い土などだとあまりきれいとは言えませんね。
子供の目線まで下がって撮影してみましょう。
青空を背景にしてみたり、遠くの木を「サラッと」入れ、周囲のフェンスや電柱や電線に注意して撮影してみましょう。
遊んでいるところを自然に撮る
中にはカメラを向けると自然に笑顔が出来る子もいるかもしれませんが、子供には表情を作る事がなかなか難しい事です。
カメラを向けて「はい、パチリ」だけではなく、お友達と話しているところや走り回っているところを望遠レンズで撮ってみましょう。
望遠レンズを使うと背景をボカして撮影出来るので子供だけが浮き上がって見える写真になります。

(c) YsPhoto|写真素材 PIXTA

(c) TSUYOSHI|写真素材 PIXTA
大きく撮る
よくある失敗が全体を入れようとして、子供の顔がとても小さくなってしまう事です。
例えばすべり台で遊んでいるところを撮るとします。
すべり台全部を入れてしまうと子供の顔はとても小さくなってしまってせっかくのいい表情もよくわかりません。
全体が写ってなくても、滑る部分や手すりなどで「すべり台で遊んでいる雰囲気」はわかるのでなるべく子供を大きく撮りましょう。

(c) ないぽん|写真素材 PIXTA

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