初開催!「機械学習・画像データセット」テーマのウェビナー開催レポート

講演資料を配布中!こちらからダウンロードしてご覧ください。

7/22に、「機械学習のための効率的なデータ収集/生成、および高品質で低コストなアノテーションを実現するための手法について」をテーマに、アノテーションプラットフォームを開発、提供するFastLabel社と共催でのウェビナーを開催しました。

おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、「大変有意義だった」とのお声を多くいただいたこのウェビナーについてレポートします!

「機械学習・画像データセット」をテーマにウェビナーを開催した理由は?

国内産業におけるAI活用が進む中、機械学習の性能を向上させるために膨大な点数の画像データを必要とする企業が増えてきました。PIXTAでは、素材の権利がクリアで商用利用可能な素材を豊富に取り揃えているという強みを生かし、2018年から、「機械学習用画像データ提供サービス」を展開しています。

日々たくさんの研究機関及び企業から、機械学習用途での画像・動画のお問い合わせをいただいておりますが、画像・動画素材を調達し、研究・開発にご活用いただける素材がPIXTAにあることについて、また、PIXTAというストックフォトーサービスについて、まだご存知でない方が多いと感じています。

そこで、機械学習に取り組んでいたり、機械学習に興味を持っていたりする方に向けて、「機械学習・画像データセット」をテーマにウェビナーを開催することにしました。

※ウェビナー詳細はこちらの記事をご参照ください。

PIXTAの講演内容をご紹介

PIXTAの講演テーマは、「機械学習にも活用できる!画像素材のメリット」。

機械学習用途での画像素材のお問い合わせをいただく際、

  • 画像の権利って?
  • インターネット上の画像を使って問題ない?

といった画像の権利に関するご質問をいただくことがあります。

ストックフォトを運営しているPIXTAの立場から、機械学習における画像の権利やストックフォトを活用するメリットについてお伝えしました。

機械学習では、海外サービスを含めると、無料で使えるデータセットがたくさんありますが、あえて、PIXTAなどのストックフォトを活用して、画像データを調達する理由についてご理解いただき、日々の業務や研究にお役立ていただけましたら嬉しく思います。

気になる方は、資料をダウンロード

今回のウェビナーのPIXTA講演資料は、無料で配布しております。

以下のボタンから必要事項にご記入いただきますと、ダウンロードができます。気になる方は、お気軽にご覧ください。