スポーツ業界関係者必見!企画書・営業資料に使える写真素材特集

ジョギング

スポーツ関連業界の方、どんな企画書や資料を作っていますか?
文字や数字、図表ばかりだけでなく、ひと目で「フィットネスの企画書」「サッカーの資料」と伝えられる写真をとり入れてみてはどうでしょうか?写真を上手に選べば、資料の内容を分かりやすくするだけではなく、自社のブランドイメージをアピールすることも可能です。
今回は企画書や資料に使う写真の上手な選び方とおすすめの画像をご紹介します!

スポーツ業界の提案資料に活用できる!ジョギング・ヨガ・フィットネス・ウォーキングの写真素材



写真を選ぶときのポイントは「エンドユーザーのなりたい姿」を想像すること。
「当社の商品(施設)を選んでいただくと、こんな未来が期待できますよ」と提示し、ユーザーに期待感を持ってもらうことが大切です。

ジョギング・ヨガ・フィットネス・ウォーキングといえば「なりたい姿」は「健康」や「美しさ」
そのため、健康的で明るいイメージの写真を選ぶのがおすすめです。
明るい自然光が満ちあふれ、笑顔で仲間とスポーツを楽しんでいる写真で、ワクワク感を演出しましょう。
また、20代女性のがターゲットなら若い女性の写真、シニア向けならシニアの写真を使うなど、ターゲットユーザーと同じ世代・性別の写真を使うと、よりイメージが伝わりやすくなりますよ。

ジョギングやウォーキングは、青空のもと緑の中を歩いている写真を使うと、さわやかなイメージを伝えやすいですよね。


ウォーキングをするシニア夫婦

女性に人気のヨガ。ヨガのスタイルはおうちでDVDなどを見ながら実践される方や、スタジオに通う方など様々。
「おうちで使えるヨガ用品」の提案資料なら、家のリビングで女性がヨガをしている写真を選びましょう。


ヨガ

ヨガスタジオの資料ならば、仲間と一緒に写っているものや、インストラクターが寄り添っている写真を使うのがいいでしょう。
「仲間と楽しめる」「インストラクターが親切で安心」という企業コンセプトを、ひと目で伝えることができます。


ヨガレッスン

一方、フィットネスの中には、本格アスリート向けの施設もありますよね。
その場合は「明るい写真」「笑顔の写真」はNGです。
引きしまった印象を与える「黒」が基調の、筋肉質のモデルの写真を使いましょう。
「自分もこんな体になれるかも」と期待を持ってもらえます。


Attractive muscular bodybuilder guy prepare to do


Beautiful fitness woman at the studio

また、モデルが着用しているウェアにも気を配ってみましょう。
健康増進や楽しく体を動かすことが目的の商材ならば、モデルの服もブルー系か淡色系など、爽やかな色合いがおすすめ。
本格派のトレーニングジムならば、黒などのダークカラーを選ぶと、より施設のイメージを伝えることができますよ。


スポーツウェアの女性


Beautiful fitness woman at the studio

スポーツ関連資料に活用できるゴルフ・テニス・野球・サッカーの写真素材


ゴルファー

ゴルフ、テニス、野球、サッカーのイメージは「仲間」ではないでしょうか。
「仲間と楽しんでいる写真」または「仲間とともに熱く戦う写真」がおすすめです。

団体スポーツも「健康」や「交流」のための商材なのか、それとも勝敗をかけてやる本格的なスポーツ商材なのか、コンセプトをはっきりさせることが大切です。
自社の扱う商材によって、写真のテイストを変えましょう。

「健康」や「交流」のためのゴルフ商材なら、笑顔のゴルファーの写真を選びましょう。
複数人写っている物だと、より楽しさが伝わりやすいですよね。
ゴルフ場のグリーンが映えた写真を選ぶと、さらに健康的なイメージをアピールすることができますよ。


ミドル夫婦 ライフスタイルイメージ

本格派の競技用商材ならば、 真剣な表情のゴルファーや、クラブを振った瞬間の 躍動感あふれる写真を選びましょう。

この場合、遠くから引いて撮った写真よりも、 アップの写真や下から見上げるように撮った写真の方が、迫力を演出できますよ。
土が飛び散っている写真も、その場にいるような臨場感がありますよね。


Sportsman playing a game of golf

テニス、野球、サッカーも同様です。
趣味や子ども向けの商材なら、光あふれる明るい写真が最適です。
仲間と楽しそうにプレーしている写真を選びましょう。

野球やサッカーは子どもの写真、テニスはカップルやサークル仲間の写真もいいですね。


ポーズをつけて立つユニフォーム姿の子供達


テニスラケットを持つシニア男女達

競技用の商材ならば、 真剣なまなざしの写真や、まさにボールを蹴ろうとした瞬間の写真も、インパクトがあって目をひきます。


Tennis player


Man kicking soccer ball in air

このような躍動感あふれる写真は、自力で撮影することが難しいものです。
プロカメラマンに撮影を依頼するのも、企画書に使う写真としては高いコストがかかって現実的ではない場合も。
こういう場合は、 手ごろな価格で入手できるPIXTAのようなストックフォトサービスを利用するのがおすすめですよ。

スポーツのオススメ写真素材~自転車・水泳・フットサル・柔道・クライミング~


USA, Colorado, Telluride, Three-generation family with girl (10-11) during ski holiday

PIXTAには、自転車・水泳・フットサル・柔道・クライミングなどの写真も豊富にそろっています。
これらのスポーツを、「なりたい姿」別に分類してみると、こんな感じになるでしょうか。

「健康・趣味」→明るくさわやかなイメージの写真


自転車で土手を走る女性

「勝負・タイムを競う」→真剣さ、躍動感、筋肉を表現した写真


スタートに着く水泳選手達


Muscular young man in blue cap in swimming pool

「チームワーク」→チーム戦の様子、仲間と一緒の写真


フットサル 試合イメージ


フットサル イメージ

「精神性」→黒を基調にした写真。陰影を効果的に使った写真


martial artist


女性 ボルダリング

また、企画書や資料には 「自社のブランドイメージと合った写真」を使用するのが、いい企画書になるポイント。
本格的なアスリート対象の企業だったら、 をベースカラーに、 筋肉質のモデルを使った写真を。
健康や美容を目的とした企業だったら、 光がキラキラした明るい写真で資料内の写真を統一します。
資料を通じて モデルの雰囲気をそろえたり、「白っぽい写真」「黒っぽい写真」など、 色味を統一するのも効果的です。

資料内で使われる写真のテイストがそろっていると、読んでいる方も違和感を抱くことなく、スムーズに企画書の内容が頭に入ります。

・「エンドユーザーのなりたい姿」を提示する
・「自社のブランドイメージ」に合った写真を選ぶ
・「写真のテイスト」をそろえる

以上3点が、スポーツ業界の企画書や資料に使う写真の選び方のポイントです。

いずれのスポーツにしても、エンドユーザーの「なりたい姿」を写真で表現し、期待感を持ってもらうことが成功の秘訣です。
「うちのフィットネスに入会すればかっこいい体になれます」
「このサッカー用品を使えば、仲間と楽しくプレーできますよ」
と、視覚でアピールできるのは大きいですよね。
ユーザーの「なりたい姿」を瞬時に訴求できる企画書のサポート役として、PIXTAの写真を使ってみてくださいね。


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( この記事のTOP画像に使用した素材No.19379554kou