情報集約サイト「PIXTAガイド」リリースのお知らせ

PIXTA エディター を使ったブログのアイキャッチの作り方

突然ですが、みなさんはご自身のブログやサイトの「アイキャッチ画像」を作っていますか?

アイキャッチ画像は記事一覧のページで読む人にどんな記事なのかを分かりやすく説明できたり、そのまま記事のトップ画像になって読み手に記事の内容を想像しやすくさせたりする効果を持っています。

今回はPIXTAエディターを使用して上のような健康ブログやサイトにありそうな記事の「アイキャッチ画像」を作成してみましょう!
※ アイキャッチの設定方法などはご自身でお使いのブログ作成サービスでご確認ください。

PIXTAエディターの詳しい使い方はこちらの記事をお読みください。

PIXTA エディター その詳しい使い方を解説!

まずはエディターを開きます

まずはPIXTAエディターを起動してみましょう。PIXTAトップページの上部にある「デザインエディター」をクリックすると、エディターの編集画面が開きます。もしくは以下のリンクからもアクセスいただけます。
PIXTAエディターを開く

また、すでに使いたい素材が決まっている場合は、素材の詳細ページの価格表下からも開くことができます。

キャンバスサイズを設定する

PIXTAエディターを開くとまず、上の画像のように「キャンバスサイズを選択」という画面が出てくるかと思います。
作成したいアイキャッチのサイズ=キャンバスのサイズになるので、まず初めにキャンバスのサイズを設定します。
今回は1000px x 618pxのアイキャッチを作成しますので、上部の数値入力部分に「1000」と「618」と記入します。
※キャンバスサイズは後からでも変更可能です。

背景画像を決める

キャンバスのサイズを決めたら次は背景の画像を決めていきましょう。
左側にツールバーがあり、そこから画像やテキストが追加できるようになっています。
今回は画像を追加したいので上から2番目の「画像」をクリックします。
そうするとツールバーの右側に検索窓とその下に素材の種類を選べるボタンが表示されます。
筋トレに関する記事のアイキャッチを作成するので検索窓に「筋トレ」と入力して素材を検索します。

任意の素材をクリックすると、上の画像のように「背景として設定」と「画像を追加」の選択ボタンが出てきます。
今回は背景として設定したいので上の「背景として設定」を選択します。

素材を背景として設定すると上のようにキャンバスに選択した素材が表示されます。
ここで注意していただきたいのが、上の画像では素材の上下が一部薄く(白っぽく)なっています。この薄くなっている部分は最初に設定したキャンバスから画像が「はみ出ている」状態ですので最終的にダウンロードするアイキャッチのデータには表示されません。
背景に設定した画像は動かすことも可能ですので、任意の場所に調整してください。
※最終的にダウンロードされたデザインデータにはPIXTAの透かしは表示されませんのでご安心ください。

背景画像にフィルターをかける

背景画像を配置し終わったら次に、画像にフィルターをかけてみましょう。
キャンバスの上の左側に「フィルター」というボタンがあるのでそこをクリックするとキャンバスの左側に色味を変えられるフィルターが一覧で表示されます。
今回は背景画像として「読み手に筋トレのイメージを持たせつつもタイトルの邪魔にならない」ようにしたいので「グレースケール」のフィルターを選択してモノトーンにします。
※フィルターを無効にしたい場合は左上の「リセット」をクリックすると元の画像の状態に戻ります。

図形を追加する

次にタイトルのテキストが読みやすくなるように、テキストの下に図形を配置したいと思います。
画像を追加した時と同様左側のツールバーの上から3番目の「図形」をクリックします。そうするとツールバー右側に図形一覧が現れます。
今回はシンプルな長方形をクリックで選択します。

そうすると選択した図形がキャンバス中央に追加されます。

追加した図形をクリックして角や端っこの一辺をクリックしながらマウスを動かすと、図形の大きさや形を変えることができます。
ご自身の任意のサイズ・形に調整します。

追加した図形を編集する

次に追加した図形を編集していきます。 追加した図形をクリックすると、キャンバス上部に図形を編集できるツールが表示されます。

今回は図形の色を変えたいので一番左のバケツのアイコン(塗りつぶしの色)をクリックしてください。
クリックすると、上部にグラデーション下部にカラーパレットが現れます。
上部のグラデーションからでも下のカラーパレットからでも色を指定できます。

今回はカラーパレットから色を選びます。
色を選ぶと上の画像のように図形の中身は色が変わりましたが、枠線部分はまだ色が最初の白いままです。
次に枠線部分の色を変えていきましょう。

先ほどクリックしたバケツのアイコン(塗りつぶし)の右側のボールペンのアイコンをクリックしてみましょう。
そうすると先程図形の色を変更した時のようにグラデーションとカラーパレットが現れます。

今回は先程の塗りつぶしの時に選んだ色と同じ色をカラーパレットから選びます。

テキストを追加する

図形が追加できたので、次はブログ記事のタイトルを追加していきましょう。
左側ツールバーの「テキスト」をクリックすると、ツールバー右側の上部に見出しやテキストがあり、その下にテキストのデザインテンプレートが表示されるかと思います。

今回はノーマルなタイトルを挿入したいので、一番上にある「見出しを追加」をクリックします。
クリックするとキャンバスの中央に「テキスト」が追加されます。

「テキスト」の位置を先程配置しておいた図形の上にかぶさるように移動させます。
その後、記事のタイトルを記入します。

追加したテキストを編集する

さて、記事のタイトルが無事に入ったので、次はこのタイトルをもっと見やすくなるように編集していきましょう。
テキストをクリックした時のキャンバス上部には、テキストを編集できるツールバーが表示されます。

まず初めにテキストの色を変更したいので、ツールバーの一番左側の四角をクリックします。そうすると、図形の色を変えた時のようにグラデーションとカラーパレットが現れます。図形の色を指定した時と同じ要領で任意の色を選択します。

今回は真っ白にしたいのでカラーパレットより白色を選びます。
※最初にクリックした左端の四角の色は、現在テキストに指定されている色がそのまま反映されます。

次にテキストのサイズを変えていきます。
上部ツールバーの左から3番目、数字が表示されている部分をクリックしてみましょう。クリックすると、下に数字が並んで表示されます。この数字はテキストのフォントサイズになるので、任意の数字(サイズ)をクリックで選択してください。

今回は元々のフォントサイズが40でしたが、もう少し大きくしたいので64を選んでみました。

次にフォントの種類を変えていこうと思います。
先ほどフォントの色を変えるのにクリックした四角の右側にテキストが表示されている部分があると思いますのでそこをクリックしてみましょう。そうすると下にテキストが一覧で現れるかと思います。
この表示されているテキストはフォントの種類を表していますので、自分のデザインのテキストに適用させたいフォントをクリックしてみてください。

今回は、元のフォントよりも太いフォントを使いたいので「Noto Sans JP Bold」というフォントを選びました。

フォントのサイズを大きく太くしたため、少しタイトルと下に配置している図形のバランスが崩れてしまいました。
下に配置しているグレーの図形をクリックし、サイズをタイトルのテキストに合わせて少し調整しましょう。

調整後の様子です。

このままでも十分アイキャッチとして効果がありますが、タイトルテキストが少し窮屈に感じるので文字間を調整してデザインの編集を終わりたいと思います。

ツールバーの中央からやや右側に「間隔」があるのでそこをクリックします。そうすると「文字の間隔」と「行の高さ」という項目が現れます。

今回は文字の間隔を少し広げたいので「文字の間隔」を0 から1にしてみました。

デザインをダウンロードする

それでは最後に、作成したアイキャッチのデザインデータをダウンロードしていきます!

まずファイル名をつけましょう。
PIXTAエディターの一番上にファイル名をつける記入欄があります。
デフォルトでは「無題」ですがここで任意の命名をしておくと、そのファイル名でダウンロードされます。

次にファイルをダウンロードします。
エディター上部の左側にオレンジ色の「ダウンロード」ボタンがありますのでそこをクリックしてください。

クリックした際に、デザインに使用している素材が未購入だった場合はこのような素材の購入方法を選択する画面が出てきます。
「単品で素材を購入する」か「定額制プランを購入して素材をダウンロードする」かを選択してください。

単品で購入の場合も定額制プラン購入の場合も一度、PIXTAサイトへ移動して決済を行います。

決済終了後、PIXTAエディターを再度開いて「ダウンロード」ボタンを押すと、上の画像のようにダウンロード画面が開きます。
デザインの最終チェックをして問題が無さそうでしたら一番下のダウンロードボタンをクリックします。
※ダウンロードされたデザインデータにはPIXTAの透かしは表示されませんのでご安心ください。

先ほど命名したファイル名でデザインデータがパソコンにダウンロードされて終了となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
PIXTAエディターでは他にもSNS広告や年賀状など様々なデザインを作成することができます。
是非色々と試してみてください!
早速 PIXTAエディターを開く

他にもPIXTAエディターを使用した年賀状の作成方法はこちら

年賀状記事のアイキャッチ【簡単】PIXTAエディターで「おしゃれな年賀状」を作ってみよう!