サイト内検索機能の最適化に関するQ&A

サイト内検索機能の最適化の公表に伴い、「よくある質問」を作成いたしました。お問い合わせの前にこちらをご確認ください。

Q&A

【検索の仕組みについて】
Q:新着素材は検索上位にくるようになりますか?
A:これまでの検索ロジックにおいても新着素材は上位に表示する仕組みになっています。新着素材をユーザーの目に留まるようにすることで、検索上位の素材を固定化することなく、多くの素材を多くのユーザーに検討してもらうためです。これからも同様の仕組みを継続する予定です。

Q:検索の最適化のためにも類似画像の登録を推奨しないということですが、類似画像を多く登録したクリエイターの素材は検索上不利になるのでしょうか?
A:類似画像を多く登録した場合、検索の最適化への影響だけでなくユーザーにも混乱を与える等の恐れがありますので、現状でもアップロード可能枚数の設定の際に考慮することがあります。今後も類似過多と判断した場合には必要な措置をとる可能性がありますので、類似画像の登録にあたってはご留意ください。
>アップロードと審査申請の手順(写真・イラスト)
>アップロードできる作品の点数は決まっているのですか?

Q:検索の最適性評価にあたり、ユーザーの検索行動によるデータも考慮されるとのことですが、機械学習の対象になるのは検索されたタグのみですか、又はタグと画像の両方ですか?
A:画像も要素に含んでいます。バランスは調整しつつ、最適化を目指していきます。

Q:どのようにすれば検索上位に表示されますか?
A:検索キーワードに対して適切な素材を作ることが大切です。また、審査では構図、被写体、画質などを総合的に評価していますので、あらゆる視点からハイクオリティな素材と判断されると上位に表示されます。なお、下記リンクに推奨する作品販売の方法についてヒントが記載されていますので、ご参照ください。
>【ガイドライン】サイト内検索機能の最適化について

【タグ、タイトル関連について】
Q:今後、新たにタグ付けの際に求められることはありますか?
A:変更はありませんので、今まで通りタグ付けしていただければと思います。
>タグ付けについて

Q:タイトルも検索に関係しますか?
A:現在の当社の検索ロジックでは関係しませんが、今後は関係する可能性があります。Googleなどの外部検索エンジンでも適切にタイトルがついていることが影響するように、タイトルもしっかりとつけていただければと思います。
>作品タイトルの付け方とメリットについて【ガイドライン】
>【適切なタイトルとは?】作品タイトルを具体例で解説

Q:タグ数を増やすためにも、文章形式でのタグ付けは有効でしょうか?(例えば「手を振る」「目を閉じる」等)
A:基本的に、文章でのタグ付けはおすすめできません。単語の単位でタグは表現されるようにシステムを組んでいるからです。ただし、「手を振る」や「目を閉じる」のように、購入者が検索にあたって入力するような短い文章であれば、問題ないです。

【その他】
Q:今回の検索最適化にあたり、UI(ユーザーインターフェイス)も変わるのでしょうか?
A:今回の検索最適化によるUIの変更はありませんが、より良いプラットフォームを目指し、常に改善を行っております。