【ガイドライン】サイト内検索機能の最適化について

このガイドラインはPIXTAサイト内の検索機能に関する透明性を高め、クリエイター会員の皆様がPIXTAで作品を販売する際の指針としていただくことを目的としています。

基本の方針

クリエイター会員の皆様に公平な作品販売の機会をご提供するプラットフォームであると共に、購入会員の皆様のコンテンツニーズにお答えするストックフォトサービスとして、より早く、より正確にニーズに合致したコンテンツとのマッチングを図ることを目指し、機械学習による検索機能の最適化を実現していきます。

検索の最適性評価

作品および登録情報による評価
作品自体の品質やタグの登録情報を重要な要素として評価します。品質面においてはストックフォトとしての使用に適しているかを評価基準とし、また作品に対して適切にタグづけされていること、検索キーワードとの一致性の高いタグ付けがされているかどうかを評価します。

購入者の検索行動を機械学習により評価
購入者の検索行動に関わる情報を機械学習により評価・分析することで、購入者の検索意図にマッチしている可能性が高い作品を予測し、ニーズに合致した作品を探しやすくします。

専属クリエイターおよび人物専属クリエイターの表示順の優遇
専属登録および人物専属登録されているクリエイターの皆様の検索結果の表示順の優遇は、専属クリエイター規約および人物専属クリエイター規約に規定されている通りです。

継続的なアップデート

購入者の行動データを蓄積
購入者の検索から購入に至るまでの行動データ、あるいは購入に至らなかった行動も含めたデータを蓄積し続けることで、変化するコンテンツニーズを把握します。

蓄積された行動データに基づき検索精度の向上のために随時アップデートを実施
購入者の行動の変化を学習することによって、同じ検索キーワードでも検索結果に表示される作品が随時更新されます。学習と更新を繰り返すことで検索精度の向上を目指します。

推奨する作品販売の方法

作品販売にいたるまでに実践していただきたい3つのポイントを解説いたします。

①購入者にテーマがわかりやすい作品作り
②商用利用に適した品質の作品作り
③購入者の検索意図に沿ったタイトル・タグ付け

①購入者にテーマがわかりやすい作品作り
実際の作品を元にポイントを確認してみましょう。
【写真の例】作品の販売ページはこちら

女性がパソコンに向かって会話していることがわかります。手の仕草からなにかを説明したり、リアクションをとっていることがうかがえます。
また、会話を聞き取るためにワイヤレスイヤホンも着用していますね。デスクの上には資料、ポストイット、ペンなどが置かれていて、このような小物がより一層仕事をしている演出の手助けを担っていることがわかりやすく表現されています。

【イラストの例】作品の販売ページはこちら

ジャケットの着用や、男性のネクタイなどのスタイリングによって、ビジネスパーソンだということがわかります。また、片手でカードを持ち、もう片方の指でそのカードを指していますよね。カード左上の黄色い線が描かれていることによって、カードを強調していることがよりわかりやすく表現されています。

②商用利用に適した品質の作品作り
作品は、Webサイトデザイン(商用サイト含む)、広告、書籍、商品パッケージ、TVなどさまざまな用途に使用されます。
・構図
・現像、レタッチ
など適正に処理がされ、作品の品質が高いと購入される機会も高まっていきます。制作の際にはこのようなことも意識して取り組みましょう。

③購入者の検索意図に沿ったタイトル・タグ付け
適正なタイトル付け、タグ付けは作品を販売する上で重要な作業の工程になります。
詳細は下記の記事を参考にしてください。

▼タイトル関連
作品タイトルの付け方とメリットについて【ガイドライン】

【適切なタイトルとは?】作品タイトルを具体例で解説

▼タグ関連
タグ付けについて

※推奨しない作品販売の方法※
・同一テーマでの類似作品を大量に販売すること
・作品テーマに合致しないタイトル・タグ付け
などは、購入者の検索行動とそぐわないことになり、マイナスに作用する可能性がありますのでご注意ください。

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サイト内検索に関するQ&A