開発スタッフが挑戦!「ストックはじめて物語」vol.12 特別編

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みなさん、お元気ですか? ピクスタ開発スタッフのIです。

「PIXTAではじめて作品が売れるまで、平均で92枚のコンテンツが登録されている」

というデータを検証するために、写真ビギナーの僕がPIXTAでの素材販売に挑戦しました。
連載開始から半年が過ぎ、コンテンツが売れないまま最終回を迎えてしまった僕でしたが、今回はとても嬉しいご報告があり、この場に戻ってきました!!!

★PIXTA開発スタッフIのプロフィールページ

クリエイター名:sardine
※このアカウントのコンテンツの売上は、「PIXTA 復興応援プログラム」を
通じて東北の復興支援活動に寄付させていただきます。
»PIXTA 復興応援プログラム

Sardineに奇跡が起こった…!?

みなさんこんにちは、Sardineこと、ピクスタ開発スタッフのIです。
連載を終了してからも、やっぱり気になってマイページのチェックはちょくちょく行なっていたんです。そうすると…なんと前回の記事をアップしたちょうど1週間後に、奇跡が起こりました…!!

つ、つ、ついに、作品が購入されました〜〜〜〜〜!!!!!!!

記念すべき最初の販売作品は、はじめて屋外の公園で撮影したときの、ランニングイメージでした。


ランニングの足元|8203654

「ストックはじめて物語」vol.5 屋外撮影編

この作品は、pixta.jpの検索で事前にリサーチした結果「ランニングしている足元」は少ないと確認できたので、スタッフに何回も走ってもらいつつ撮影した思い出深い作品です。
検索上位を狙って撮影した、自分の作品の中で唯一動きのある人物写真だっただけに、これが売れてくれたのか!という気持ちが大きいです。


早速スタッフが集まってお祝いをしてくれました!
ちょっと恥ずかしかったですけど…^^;

売れて初めてわかったことは、事前に練っていた「こういう写真は検索上位にくるだろう」という思惑が当たった(見当違いかもですが)ことが、じわじわ嬉しいということです。(ちなみに「ランニング+足元」で4番目に出てくる写真です!)

被写体として走ってくれたスタッフのSさんはじめ、協力してくれたスタッフのみんなに感謝です!

代表の古俣からも表彰状をいただきました!
なかなか作品が売れなくても、あきらめないで続けることが本当に大事ですね。

クリエイターとして活動してみてわかったこと

作品詳細ページのアクセス数が増えると、ちょっとした励みになりました。
検索上位に表示される素材の構図やテーマなどを考えて、次に撮る素材をイメージするのは難しかったですが、思惑通りに素材が検索上位に表示されて売れると、少し策士になった気分になれて楽しいということも分かりました。
売れた素材が何に使われるのかも知りたくなったので、事例検索ツールを使って検索してみたいです。

そして、背景はレタッチしやすいようにしっかりと場所を選ぶことが後々の作業量に関わるので、すごく大事だと分かりました。
年賀状素材の撮影時に、Rホリゾントを利用した背景を作りましたが、あのような撮影のテクニックも、この連載を始めなければ知ることはなかったと思うので、とても印象深いです。

やっぱり、もう1回撮影してみます…!

1枚売れたことで、自信がついたこともあり、もう一度撮影してみたくなりました。
こういう積み重ねが活動を続けていくためのモチベーションになるんですね!

そこで考えたのが、「ホワイトデー」をテーマにした人物コンテンツです。
事前に検索すると、人物のイメージが少なかったので、これは狙い目かもしれません!男性から女性にプレゼントの箱を手渡ししているシーンに的を絞って撮影しました。

手元を撮る時は寄せる!背景はなるべくシンプルにする!今回はこの2点に注力して撮影しました。

じゃじゃ〜ん! こちらの2枚が最新作です。

ホワイトデーイメージ
ホワイトデープレゼント|9720313

ホワイトデーイメージ
ホワイトデープレゼント|9720312

「ホワイトデー」で検索したところ、2枚とも1ページ目に表示されていました! 「ホワイトデー」まであと数週間ですが、売れてくれるといいなぁ…^^;

おわりに

最終回の記事をアップした後、何人ものクリエイターさんから「楽しみにしていたので、連載が終わってしまうのが残念だ」という嬉しいお言葉をいただきました。
まさか、そんな反響をいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです!

「はじめて売れた!」というご報告をこんなに早くできることになるとは思いもよらなかったので、いまはじわじわと感動がこみ上げているところです。初心を忘れず、これからもちょくちょく新作をアップしていけたらと思っています!
今まで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

連載のバックナンバーも、制作の参考にしてみてくださいね。

»バックナンバー
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