秋・冬のトレンドを意識して制作しよう!

秋・冬のトレンドを意識して制作しよう!

No. 1827260 | by KATSUHIKO

シーズナリティを先読みした素材の制作は、販売に繋がる重要なポイントのひとつです。
今の季節だったら冬になってきますね。

だからといって競合が多いシチュエーション(誰もが撮れる)の素材を制作しても埋もれてしまいます。
どんなに技術的にクオリティが高くても購入者の目に触れなければあまり意味がありません。

ポイントは以下の2つです!
・競合の少ないテーマを探して企画を立てる
・制作した素材には正しくタグ付けをする

今回はPIXTAでの検索ワードのデータから、上記の2つのポイントを考察してみたいと思います。

※ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、当チャンネルでは注目キーワードや販売コンテンツを公開しておりますので定期的にご覧になってください。

PIXTA Channel ランキングカテゴリ

【昨年の秋・冬を振り返ってみよう】

まずは昨年の同時期(2013年10月〜12月)のデータを振り返ってみましょう。
注目のキーワードランキング!!(2013.10.01〜10.31)
注目のキーワードランキング!!(2013.11.01〜11.30)
注目のキーワードランキング!!(2013.12.01〜12.31)

そして売れてる販売コンテンツランキングも振り返ってみましょう。
2013年10月 コンテンツ・クリエイターランキング
2013年11月 コンテンツ・クリエイターランキング
2013年12月 コンテンツ・クリエイターランキング

共通して云えますが、特に12月は季節素材の「駆け込みでの検索からの購入」が目立つ結果となってます。
まさに師走ですね。(すみません。。。)

【まずは正しくタグ付けを!】

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販売のチャンスを逃している素材が多数あります。
それは、探されているけどタグ付けが正しくなくて検索結果に引っかからない素材です。

今年の年賀状素材で判り易く例えれば、
「平成26年」「馬」しかタグ付けしてなかったとしたら、
「2014」「午年」で検索した購入者の目には触れません。

被写体やデザインは同じでもこれでは購入されるチャンスを逃しています。
正しく、細かく、タグ入力することがなにより基本となってきます。

【競合の少ないテーマとは?】

他の人が撮ることが難しいシュチエーションを狙ってみたり、ありがちな素材でもその被写体の特徴に寄ったバリエーションを増やしたりすることで、競合が少ないテーマになってきます。

判り易い例として、昨年の年賀状(干支)素材に関連する検索データより「競合の少ないキーワード(検索ヒット数が大きく下回るキーワード)」を抽出してみました。

ニッチなものを狙ってみたり、バリエーションを増やすことによって、購入されるチャンスが増える素材もあると思います。
※もちろん、正しくタグが入力されてない結果、検索にヒットしてない可能性もあります。

【秋・冬素材ピックアップワード】

上記の年賀状(干支)素材以外で「競合の少ないキーワード(検索ヒット数が大きく下回るキーワード)」をピックアップしてみました。

今後の秋・冬素材制作の際のヒントになれば幸いです。