“ 未来に向かう認識の定着に、ビジュアルの力で寄り添う ”というPIXTAが目指す世界

10年前と現在の自分。皆さんにはどんな変化がありましたか?

働く環境、企業の取り組み、多様性のあり方など、ありとあらゆるものに変化が起こり、その変化はこれからも止まることはないでしょう。

PIXTAを通して多くの作品がダウンロードされ、その作品たちは各所で活躍しています。皆さんも日々の生活を送る中で、多くのPIXTAを基点とした作品を目にしていることと思います。

しかし俯瞰してみると、まだまだPIXTAに不足しているテーマのコンテンツがあり、多様化する社会と連動したコンテンツの拡充は必須だと感じています。

“ 未来に向かう認識の定着に、ビジュアルの力で寄り添う ”

これはPIXTAがストックコンテンツを通して実現したい世界のひとつです。

SDGsを筆頭に社会活動のあり方やいままでの常識が変化しつつあり、そこと真剣に向き合ったビジュアルを発信・提供していくことも、PIXTAが果たす社会貢献のひとつと捉えていきます。

クリエイター・プラナさんと同性愛をテーマに撮影実施

上記で述べたことを実現するには、アップロードしてくださるクリエイターさんのご協力が必要です。PIXTA人物専属クリエイター・プラナさんへのヒアリング機会の中で、”写真を通して社会の役に立つことがしたい”という強い想いと、同性愛の方の撮影に挑戦したいという具体的な希望を伺うことができました。

そこで、とある同性愛カップルの方にオファーをしたところ、我々の想いにご賛同いただくことができ撮影が実現しました。

完成した作品と作る側の目線でどう感じたかをご紹介していきます。

撮影内容のご紹介

お二人が普段過ごされる空間で撮影をしたライフスタイルイメージ

屋内外で撮影をしたファッショナブルで凛としたカップルイメージ

自然光を活かして撮影をしたスキンシップシーン

ピックアップをしたい2つのイメージ

左)ブレによる躍動感の演出です。日常におけるカップルのエモーショナルな部分を助長しています。

右)カップルの表情を抽象的に撮影したスキンシップシーンです。多くダウンロードをいただくことが認識の浸透と定着につながるという考えのもと、使いやすいコンテンツを目指した1枚です。

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