どんな素材を使えばいい? 用途別おすすめ「母の日」素材特集♪

母の日

花屋さんにはだんだんとカーネーションの取り扱いが増えてきました。
そろそろ「母の日」に向けて、広告やキャンペーンの準備もはじめたいですね!
ひと口に「お母さん」と言っても、世のお母さんは年齢もライフスタイルもさまざま。一体どんな画像を使えば良いのでしょう?
今回はキャンペーンやクーポンなど、使用用途別におすすめの画像と使い方をご紹介します。

「母の日だからこそ!」〜限定メニューやクーポンに使う画像のポイントは?〜


ギフト


母の日ロゴ

限定メニューやクーポンなど、その日限りのもの/期間限定のものには、「母の日だとひと目でわかる画像」がおすすめ。
贈り物の定番であるカーネーションや、「お母さんありがとう」などのメッセージが入った素材は、母の日を示す記号のようなもの。使うシーンが限られる素材ではありますが、「母の日限定」など、ピンポイントでシーズン内に使う場合は、目印として機能するためむしろ効果的です。
チラシやDMなどのあしらいとしても気軽に使えるため、気に入ったものがあればサイズ違いや色違いなどで複数購入しておくと便利です。

「素敵な時間を過ごしてほしい!」〜来店促進やイベント集客に使う画像のポイントは?〜


ミセス女子会


ママ友 女子会 ランチ

お店や会場に来てもらうことがゴールのキャンペーンやイベントの場合、ターゲットとなる「お母さん」に狙いを定めて、思わず目を惹かれる「素敵な雰囲気」を打ち出す素材がおすすめ。女性ウケする画像を選んで、「ここに行けば素敵な時間が過ごせそう」と思わせましょう!
とはいえ、同じ「お母さん」でも、小さいお子さんも一緒に連れてこられるのか、女水入らずのママ友同士で来店されるのかで、アピールしたいポイントは変わるはず。また、お世話になっているお義母さんや、なかなか会えない実家のお母さんとゆったりくつろぐ時間を提供したいのであれば、お子様連れとは違ったウリが必要になりますよね。来て欲しいお客さんはどんな方なのか、イメージに合わせた画像を選びましょう。
提供したいシーンだけでなく、ターゲットと同世代の方が笑顔で楽しそうに写っている人物素材を合わせて使うのもおすすめです。

「どんなものを渡そう?」〜想像が膨らむプレゼント! 購入を促す画像のポイントは?〜


ミドルファミリー イメージ


シニアの夫婦(母の日、プレゼント)


Green teapot and tea cups


人気No.1

母の日に欠かせないものといえばやっぱりプレゼント
では、どうしてプレゼントを探して、悩んで、購入するのかといえば、お母さんの喜ぶ顔がみたいから。
ならば、そのゴールやそこに至るまでのストーリーを想起させる素材がおすすめです。一生懸命プレゼントを選ぶ子どもたちの様子や、お母さんがプレゼントを受け取ってくれた瞬間の笑顔など、ハッピーな写真素材はまさにぴったり。

また、チラシやカタログの場合は「何を買ったらいいかわからない!」という方に向けて、イチオシ商品を大きく掲載してみるのも手。ディスプレイのようなおしゃれな写真で、商品をアピールしてみてください。

競合店がすぐ隣にある催事場などでは、「売れ筋」「一番人気」などの言葉を添えるのも効果的。商品やお店のイメージに合わせてイラストや文字も工夫しましょう!
文字素材を探すときは「母の日 文字」「販促 文字」などで検索してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。
調べれば調べただけ情報が出てくる時代だからこそ、なんとなく「母の日ってこんな感じ」と打ち出すだけではお客さんには響きません。
誰が、どんな風に、誰と母の日を過ごしたいのか。誰が、どんなものをお母さんに贈りたいのか。
「母の日」という広い層をターゲットにしたイベントだからこそ、「ゲットしたいお客さんはどんな人なのか」を想定し、シーンや目的に合わせた画像を選ぶことがとても大切です。


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( この記事のTOP画像に使用した素材No.27291825saki