【飲食店におすすめ!】写真の選び方&使い方(カフェ、レストラン、居酒屋など)

オーガニックフードランチ カップル

たくさんのお客さんにお店に来てもらうには、まず「お店のことを知ってもらう」必要があります。
チラシやネット広告などPR方法はさまざまですが、どれも「写真」が大きなポイント!
どんな写真を使うかで、お店の印象はがらりと変わります。
影響力が大きい分、下手な使い方をしてしまうとイメージダウンにつながってしまう可能性も・・・。

では、一体どんな写真をどんな風に使ったら良いのでしょうか?
今回はおすすめの使い方を用途別にご紹介します!

チラシを作るなら「目を引く写真」で!


オーガニックフードランチ ホームパーティー


コーヒーを淹れるスタッフ

チラシの場合、一目見て「素敵!」「気になる!」と思ってもらわなければなりません。立ち止まってもらわなければ、掲示しても配布しても、チラシの内容まで読み込んでもらえないからです。

チラシでターゲットになる人の多くは「お店を知らない人」。つまり、まだお店に興味を持っていない人たちです。
彼らに情報を届けるには、見た瞬間に「美味しそう!」「面白そう!」といった、お店にとってポジティブな感情を起こしてくれるポイントが必要になります。それなら、文字ばかりのチラシより、素敵な写真が載っているものの方が良いですよね。

お店の雰囲気イチオシポイントが伝わるような写真を掲載して、お客さんに「このお店に行ってみたい!」と思わせましょう。

絶対に欠かせない料理写真は「彩り」が大事!


和牛 もも肉レアステーキ


ベルギーワッフルとフルーツ・アソート

飲食店のPRで欠かせないものといえば、食べ物の写真!
思わず食べたくなる料理が載っているだけで、雑誌を開いたりリンクをクリックしたりしたくなりませんか?

お店のおすすめメニューを選ぶのはもちろんですが、重要なのは「写真映え」
色鮮やかな明るい写真を使うことで「美味しそう!」という印象がより強まります。
カフェならフルーツたっぷりのケーキやワッフル、レストランならおしゃれなサラダやステーキなどがおすすめ。居酒屋の場合は、お酒と一緒に「ついついお酒がすすむ肴」も載せておきましょう!

SNSには「思わずシェアしたくなるようなインパクト」を!


アップルケーキ


ラクレットチーズ

FacebookにTwitter、Instagramなど、SNSが普及した今、その口コミパワーを活用しない手はありません。他の媒体に比べて気軽に情報をシェアできるとあって、拡散力はバツグンです。

しかし裏を返せば、すでに多くの情報がSNSに溢れているということ。思わず「これは何だろう!?」と目を奪われるポイントなければ、あっという間に埋もれてしまいます。

SNSを積極的に活用している層は、「どうやって他の人より早く素敵な情報をキャッチするか」を競っていると言っても過言ではありません。
「この情報を早く伝えなきゃ!」と思ってもらえるようなインパクトのある写真を使いましょう!

写真を使う前に、一旦ストップ!


コック服のミドル男性

さて、ここまでお読みいただいた皆さんの頭には、すでに使いたい写真のイメージが浮かんでいるかと思います。
そうしたら、一度深呼吸をして見直してみてください。

その写真は、本当にお店の良さを伝えられるものになっていますか?
見栄えの良さだけで写真を選んで、PRしたい内容と合わなくなってはいませんか?

写真を使うのは「お店のことを知ってもらいたいから」「お店を好きになってもらいたいから」ですよね。
インパクトや彩りは確かに大切ですが、一番大事なのは「お店に来たいと思ってもらえるかどうか」。
写真はあくまで、PR内容を補強し伝えやすくする手段のひとつです。内容とちぐはぐなものでは、どんなに素敵な写真でも意味がありません。

写真は文字よりもずっとたくさんの情報を相手に伝えることができます。
便利である反面、写真の印象に他の情報が引っ張られてしまいがち。
写真選びに迷った時、どんな写真が良いのかわからなくなった時は、「何を伝えたくてPRするのか」を思い出してみてくださいね。


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