タグ付けについて

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タグ付けについて

No. 7602460 | by monzenmachi

タグとは?

「タグ」とは、購入者が素材を探すときに使うキーワードのことです。
素晴らしい作品を登録しても、検索され、購入者の目に留まらなければ、購入されることはありません。
正しいタグ付けで、作品販売につなげましょう!

タグの入れ方

タグは検索用のキーワードですので、文章ではなく単語で入力してください。
半角英数、全角ひらがな・カタカナ、全角漢字で入力をお願いします。
(全角英数字や半角カナは使用しない)

タグとタグの間は区切って入力してください。
OK例:女の子 3歳 かわいい
NG例:かわいい3歳の女の子
※半角スペースやドット(.)などで区切った場合、ひとつのタグとして認識されてしまいますので十分ご注意ください。

タグが正しく入力されているかどうかは、入力後の確認画面でご確認ください。

《良い例》  確認画面で、タグが分かれて表示されていればOKです。

《NGな例》  確認画面で、タグがつながっていると、その部分は一続きの単語と認識されます。

タグ候補機能

タグを5つ以上入力して「タグ候補ボタン」を押すと、すでに入力したタグに関連する「タグ候補」が表示されます。表示された「タグ候補」をクリックをするだけで、簡単にタグを追加することができます。

テキストエリアのサイズ調整:タグ入力欄の右下にあるマークをドラッグすると、テキストエリアのサイズを変更することができます。(Internet Explorerではご利用できません)

タグの一括削除機能:入力したタグを一括で削除することが出来ます。

タグのコピー機能:入力したタグを一括でコピーできます。コピーしたタグの貼り付けはショートカットキー「Ctrl+V(Windows)、command+V(Mac)」をご利用ください。
※タグのコピー機能はInternet Explorer 8ではご利用できません。

※テキスト入力後enter(return)キーを押す、またはカンマ(,)・全角スペースを入力するとタグが反映されます。
※タグは日本語で入力し、一般的な名称を正確に入れてください。

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どういうタグをいれるか?

タグは、正しく、幅広く、具体的に入れましょう。
誤字脱字や、普段使わない表記のタグ(例/女性でなく「ジョセイ」など)は検索にかかりませんので、
一般的な名称を正確に入力し
素材をみても伝わらない情報は入れないようにしてください。

 「被写体」何が写っているのか
家族 ビジネスマン りんご 自動車 建物 机 ボディパーツ 日本人 人物 複数 3個 20代 シニア カレーライス パソコン など

 「テーマ」何を表しているか、何に使われるか
ビジネス ライフスタイル 美容 旅行 料理 風景 インテリア 建築 エコ 母の日 クリスマス ハロウィン (季節イベント) など

 「状態・動作・色」何をしているのか どんな状態か
走る ジャンプ 指差し 見上げる 呼ぶ お辞儀 握手 ガッツポーズ 円陣 伸び ピンク 青 緑 (画像に含まれる特徴的な色) など

 「表情・感情・雰囲気」どんな感情か
悩む 笑顔 楽しい 爽やか 驚く 癒し リラックス 怒る 険悪 夕方 昼 (特徴ある時間帯) など

 「写り方」どのように写っているか
マクロ 接写 アップ 俯瞰 横顔 後ろ姿 全身 上半身 空撮 カメラ目線 物撮り など

 「背景」被写体の背景はどんな背景か
白バック 屋外 屋内 青空 草原 オフィス 店 海 コピースペース など

 

下記、タグづけの例をあげてみましょう。
太字にしてあるのが重要なタグと思われるものです。

 

被写体 家族  自動車 ミニバン ワゴン 乗用車 親子 母親 父親 子供 兄弟 日本人 男性 女性 人物 20代 30代 4人 1BOX 乗り物
テーマ ドライブ レジャー 旅行 ライフスタイル 夏休み
状態・動作・色 はしゃぐ 走る 緑
表情・感情・雰囲気 楽しい 爽やか リラックス カジュアル
写り方 全身
背景 草原 空 公園 芝生 新緑 自然 屋外

 

メインとなる被写体の名称は、例えば「親子」「自動車」と打つだけではなく、よく言われる別の名称や、それが含まれる大きな分類を意識してつけましょう。

  • 親子……人物、日本人、家族、男性、女性、子供、母親、父親、兄弟 など
  • 自動車……乗り物、車、乗用車、ミニバン、ワゴン、1BOX など

ただし、写真に含まれないものや、これを見ただけでは分からないものは誤ったタグと認識されるので
いれないように注意してください。
NG例:二人の子供のうち、一人は友達の子供であるため、「友達」タグをいれるなど

また、背景は入力が漏れがちなので気をつけてください。白背景は、「白バック」。
屋内撮影は「屋内」、屋外撮影は「屋外」と入れるのを忘れないようにしてください。

 

被写体 街並み みなとみらい 観覧車 桜木町 横浜 神奈川県 都市 都会 ビル 建物 湾 日本
テーマ 夜景 風景 イルミネーション ライトアップ 観光地
状態・動作・色 反射 影 晴れ 紺 人物なし
表情・感情・雰囲気 夕方 夜
写り方 (特になし)
背景 海 夜空 空 雲 水面 グラデーション

 

風景写真の場合は、どこの場所なのか地名を入れてください。
表情・感情・雰囲気などは無理に入れる必要はありません。
風景は特に時間帯によって表情が変わりますので、「朝」「昼」「夕方」「夜」といったワードを入れるようにしましょう。
また天気にもかなり影響を受けるので、こちらも「晴れ」「曇り」「雨」など意識をしましょう。

 

被写体 寿司 握り寿司 まぐろ 赤身 食べ物 和食 日本料理 スシ おすし お寿司 マグロ 鮪 つけ台 台 海鮮
テーマ 料理
状態・動作・色 黒 赤 人物なし
表情・感情・雰囲気 (特になし)
写り方 アップ 物撮り
背景 白バック 屋内

 

屋内やミニスタジオなどで料理や物の撮影をする場合は、「物撮り」タグをいれましょう。
料理は「料理」タグを忘れないように。
野菜や魚の素材そのままを撮る場合は「食材」タグも忘れないようにしてください。
こちらも無理に表情・感情・雰囲気は入れないようにしてください。

 

被写体 ダイニング リビング 食卓 テーブル 家具 木目 椅子 棚 部屋 住まい 観葉植物 壁 床 居間
テーマ ライフスタイル インテリア 生活空間
状態・動作・色 人物なし 茶色 白
表情・感情・雰囲気 団らん くつろぎ 明るい 静か ナチュラル
写り方 (特になし)
背景 屋内 室内

 

人物やこれといったメイン被写体がない、室内の雰囲気を撮ったものに関しては
必ず「インテリア」を入れてください。
外観を撮ったものに関しては建物であれば「建築」 「建物」をいれてください。

 

被写体 幼児 子供 保育園 幼稚園 園児 男の子 女の子 女性 男性 保母 先生 日本人 人物 友達 スモッグ 3人 3歳 画用紙 クレヨン
テーマ 教育 知育 子育て
状態・動作・色 座る 描く 絵を描く お絵かき 遊ぶ 教える
表情・感情・雰囲気 かわいい 楽しい 仲良し
写り方 俯瞰 上から アップ
背景 屋内 床 教室

 

その他、素材によってつけるべきタグはこちらを参考にしてください。

人物素材につける7つの重要なタグ
観光地・観光名所など風景素材につけるタグ
動画素材につけるタグ

「被写体」や「テーマ」だけではなく、「動作」や「表情・感情・雰囲気」も
重要なタグになる場合があります。

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重要なタグを正確に入れる

適切でないタグを数多くつけても購入には結びつきません。むしろ検索の妨げとなり逆効果です。
付けられるタグの個数には限りがありますので、先に紹介したような重要なタグを先に考えましょう。

 

例えば、先ほどの園児の写真を例にしてみましょう。

 

タグ 幼児 教育 保育園 お絵かき 幼稚園 子供 保母 園児 男の子 女の子 女性 男性 先生 日本人 人物 友達 スモッグ 3人 3歳 画用紙 クレヨン 知育 子育て 座る 描く 絵を描く 遊ぶ 教える かわいい 楽しい 仲良し 俯瞰 上から アップ 屋内 床 教室

 

このように、重要なタグから考えていきます。
では、重要なタグをどのように導きだせばよいのか。2つやり方があります。

写真をテキストで説明する

まず、この写真を文章で説明してみましょう。
例えばこんな感じです。

「幼児が保育園でお絵かきをしているところを先生がみている」

「幼児」「保育園」「お絵かき」「先生」などのワードが出てきましたね。
これらのワードは重要なタグになります。
そして、このワードが一般的かどうかも確認してください。
幼稚園の先生は、保母という表現もありますね。
この辺をまとめて書き出しておく必要があり、一般的なものをより優先的につけるようにしましょう。

購入者視点でテーマを決める

どういう業界の人がこの写真を買うだろうかということを想像して、
「テーマ」タグをつけることが大切です。
このシーンはどういう広告になるでしょうか。
保育園のイメージ素材、園児をターゲットにした教材、小さい子供向けの学習塾など。。
そのときにでてくる業界やサービス、テーマを考えると、
「教育」「知育」といったワードがでてきます。
これらも重要なタグとなりますので、ぜひ一度購入者目線にたって、
どういったキーワードで検索されるかを想定し、正確にタグをつけてください!

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誤ったタグの危険性について

情報として誤ったタグがついていると、それを信用して購入・使用されてしまった場合、後々購入者からのクレームや損害賠償等のトラブルとなる可能性もあります。
特に、教科書・教材やパンフレット・ポスターなど、「資料」として使われる場合、タグが誤っていると大変なことになります(例えば、沖縄のビーチに「ハワイ」というタグがついていたために間違ってハワイの旅行パンフレットに掲載されてしまった場合など、発行後の回収、刷り直し等が必要となり、膨大な損害賠償が発生してしまう可能性もあります)。

PIXTAでは、つけられたタグが正確かどうか確認することはできません。
タグの適切さ、情報としての正しさは、クリエイターご自身で担保していただき、曖昧なタグ、間違ったタグは絶対につけないでください。

 

下記のようなタグは不要なのでつけないでください

見えないのについてるタグ

例:妊婦さんの写真に「赤ちゃん」というタグ→
「赤ちゃん」で検索する人は「赤ちゃん」が写っている写真を探しているため、検索結果に多く表示されると購入者にとって邪魔となってしまいます。妊婦さんの写真を探している人のほとんどは、「妊婦」「妊娠」などで検索するはずです。
例:画面の外にあるカーテンのタグ→
窓を撮影したとき、画面に写らなかったのに、カーテンというタグをつけてしまうと、「虚偽」となり、クレームになりかねません。

素材からはわからないのについてるタグ

例:ビジネスマンの素材にITタグ→
「IT」で探す人は、「IT」らしさのある素材を求めています。例えIT会社のビジネスマンの素材だったとしても、素材を見た感じで、どんな会社か判断できない場合は「IT」タグは不要なタグとなります。

購入に関係のないタグ

例:東京都内の自宅室内で撮影した写真に「東京」「自宅」などのタグ→
「東京」で検索する人は、街並みや東京ならではの風物詩など、いかにも「東京」らしい素材を探しているため、どこで撮っても同じような室内写真や物撮りの写真に地名の情報は不要です。また、「自宅」などの主観的なタグは、購入者にとって意味のない不要な情報です。
例:富士山の写真に「標高3,776m」「日本一」などのタグ→
「富士山」の素材を探している人たちには、こういったタグはほとんど使われません。まずは「富士山」という固有名称がまずしっかり入っていることが大事ですが、天候や季節など、絞り込みで差別化できる特徴を入れましょう。

写真の内容とあっていないタグ

例:季節感のない写真に「春」「8月」「クリスマス」などのタグ→
季節に関するタグで検索をする人は、その季節の特徴が強く出た素材を探しています。
撮影した時期として間違いない場合でも、季節感が感じられない内容であれば季節のタグは入れないでください。

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