【保存版】実写・CG動画素材につけるべきタグはコレ!

PIXTA Channelでも、定期的に注目トピックとして取り上げているタグ

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そう、ストック素材ではどんなに良い作品をつくったとしても、
つけられたタグが購入者の感覚とマッチしていなければ購入してもらうことはありません

そこで今回は、動画素材を販売する際にマストで知っておきたい「タグ」について解説します!
サムネイルをクリックすると、素材の詳細画面にとび再生状態を確認することができます

実写編

実写では、スローモーション・スーパースロー・タイムラプスなどの撮影技法を必ず入れましょう!

とくにタイムラプス微速度撮影はよく購入者から検索されているキーワードのひとつなので、タイムラプスを販売する場合は忘れずにタイムラプス」「微速度撮影などのタグをつけましょう。

サンプルは、タイムラプス(左)・スーパースロー(右)です。

また、フィックスフィクス・パン・ティルト・ズームイン/アウトなどのカメラワークがある場合には、それぞれのカメラワークのタグをつけておくと購入者はより欲しい素材を探しやすくなります。


サンプルは、フィックス(左上)・パン(右上)・ティルト(左下)・ズーム(右下)です。

その他、ロングフルショット・ミディアム・クローズアップなど画面サイズ」、俯瞰・煽りなどのカメラアングルのタグもマストでつけましょう!


サンプルは、俯瞰(左上)・クローズアップ(右上)・ロング(フルショット)(左下)・煽り(右下)です。

CG編

CGの場合、下記のようなジャンルの素材はタグ付けに注意が必要ですよ!

ループ動画
始まりと終わりがなく、エンドレスに繰り返してつなげることができる「ループ動画」は人気素材です。この動画を販売する場合はループ」「ループ動画とタグをつけるようにしてください。

アルファチャンネル
すでに持っている動画素材や撮りおろしの素材とカンタンに合成ができる「アルファチャンネル」。合成できる素材のみを探している方のためにもアルファチャンネルとタグをつけておくと親切ですね。

アブストラクト / 幾何学
背景素材として、多彩に活用できる「アブストラクト(=抽象表現)/ 幾何学」。具体的なタグをつけにくいので、どんなタグをつけるべきか迷う方も多いと思いますが、抽象表現の場合は迷わずアブストラクト」「幾何学などのタグをつけてください。

モノイメージ
アブストラクトとは逆に、具体的な固有名詞をタグにつけられるこれらの素材の場合は、それぞれの被写体名(具体的な固有名詞など)のほかに、モノイメージのタグを入れておくと具体イメージを探している方が探しやすくなりますね。

ダイレクトに「これは◯◯の素材です」と説明するのがむずかしい「抽象的なイメージ」のアブストラクトやパーティクルなどの動画においては、必ずを表すタグを入れましょう!


サンプルは、赤(左上)・青(右上)・緑(左下)・黄(右下)のイメージです。

いかがでしたか?
動画素材の場合には、何が映っているのか?というテーマ被写体以外に、撮影技法カメラワークなどのタグをつけておくと購入者が検索しやすくなり、購入機会も増えていきます!

また、その素材に合ったテーマのカテゴリ名をタグに入れておくと、カテゴリ検索された場合に検索されやすくなります(カテゴリ名はPIXTA動画素材カテゴリ一覧をチェック!)。
審査申請前に、必要なタグがつけられているかをしっかり確認してくださいね!