撮影モードの簡単活用法④ 夜景編

PIXTAにアップされた夜景写真でNGとなる写真は次の理由が多くなってます。

  • 手ブレ
  • 高感度撮影によるノイズ

これは被写体に当たる光が少ない為、カメラが光を多く取り込もうとしてシャッターを長く開いたり、少ない光で撮影しようとしてISO感度を上げる事が原因になります。
これを防ぐ為にはただ「夜景モード」に設定しただけでは解決出来ません。

モードの特徴を知ろう

「夜景モード」にセットすると大抵のカメラはストロボの発光を禁止します。
ストロボの光に頼らずシャッター速度を遅くして光を多く取り込もうとします。そのまま手持ちで撮影するとひどい手ぶれの写真になります。
そこで必要になってくるのが三脚です。三脚があればいくらシャッター速度が遅くても手ブレの心配が少なくなります。完全に手ぶれを防ぐにはセルフタイマーを利用します。これはシャッターボタンを押す時にカメラが揺れるのを防ぐ為です。
また、ISO感度の設定の出来るカメラの場合は極力小さな数値をセットしましょう。

まとめ

  • 夜景モードを使う(ストロボをOFFにする)
  • 三脚を使う
  • セルフタイマーを使う
  • +α

マニュアル撮影出来る方は出来るだけ被写界深度を深くして撮影すとくっきりとした写真に仕上がります。

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