【レポート】画像認識 AI Expo 2023 Fallに出展いたしました

2023年11月15日(水)〜11月17日(金)にパシフィコ横浜で開催された画像認識 AI Expo 2023 Fallに出展しました。

PIXTAの出展ブース

「画像認識 AI Expo 2023 Fall」は、エッジテクノロジーの総合展として活動する「EdgeTech+」内の特別企画として開催され、3日間で合計3万人の方にご来場いただきました。

弊社のブースでは、機械学習用画像・動画データ提供サービスのご紹介として、サービスの特徴やデータセット提供例、新サービス「撮影サービス」について展示をしておりましたが、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

それでは、画像認識 AI Expo 2023 Fall レポートとして、ご来場いただいた皆様から多くいただいたお声を紹介します。

来場された方からのお声

1.素材の権利は?画像や動画は実写なの?

素材の被写体として個人が特定できる状態で写った人物が含まれる場合、PIXTAでは、原則として、素材の投稿者であるクリエイターに対してモデルリリース(肖像権使用許諾書)の取得および当社への提出を義務づけていますので、安心してご利用いただけます。

参考:よくある質問「被写体の権利はクリアになっていますか?」

また、昨今、画像生成AIが注目されており、機械学習用の画像データでもAIによって生成された画像を使う機会が増えていることから、パネルに掲載した画像が実写なのかご質問いただくことが多くありました。PIXTAでもAIによって生成された画像の取り扱いがありますが、強くご要望いただくことがない限り、お客様がお探しの条件に合致する実写画像を提供しています。

2.アノテーションの体制は?

PIXTAでは、自社プロダクトの開発に生かしてきたVIETNAM AI開発チームの技術とピクスタの画像審査の経験豊富な人材知識が集結したアノテーション部門がアノテーションを担当しています。PIXTA社内のメンバーが対応しているため、「セキュリティ面で安心」「データ収集とアノテーションと一貫して任せられるので、コミュニケーションがスムーズで、精度が高いデータを納品してもらえた」と言った嬉しいお声をいただいています。

参考:ついにPIXTAにもアノテーション部門発足

3.写真・動画撮影サービスは、カメラマンの派遣のみ?モデルの手配までできる?

PIXTAが機械学習用途でお使いいただくために提供している「画像・動画の撮影サービス」は、カメラマンのみを派遣する簡易撮影から、撮影のシナリオ作成や多様なモデル、特殊ロケーションを要するものまで、様々な撮影に対応をしています。

フォトグラファー・ビデオグラファー、モデルとのネットワークやロケーション手配のノウハウ、これまでの撮影の企画・ディレクションで培ったナレッジを活かし、皆様のデータ収集に貢献します。

参考:機械学習用画像・動画の撮影サービス開始!データ収集をワンストップでサポート

展示会で配布したチラシを公開中!ぜひご確認ください。

おかげさまで大盛況で幕を閉じた画像認識 AI Expo 2023 Fallですが、残念ながらご都合がつかずご来場いただけなかった方もいらっしゃるかと存じます。

展示会で配布したサービス紹介チラシは、以下のボタンよりすぐにご覧いただけますので、ぜひご確認ください。

また、機械学習用の画像・動画データセット、アノテーション、撮影サービスについてのお問い合わせも承ります。お気軽にご連絡ください。

<機械学習用画像・動画データ提供サービスに関するお問い合わせ>
https://pixta.jp/machinelearning-dataset