2011年はVideographerデビュー!!

新年あけましておめでとうございます。
PIXTAスタッフの諸星です。

今年は卯年ということで、ぴょんっと新しい事に挑戦して飛躍するのに最適な年だと言われております。私も今年は何か新しい事に挑戦しようかなぁと、ぼんやり考えております。

さて、昨年2010年2月より、ピクスタでは映像素材販売をスタートしました。
開始してからまだ1年も経っていない映像事業ですが、コンテンツ数がお陰様でぐんぐん伸びてき
ております!

ピクスタ映像素材:https://pixta.jp/footage/

少し前までは大きな機材と特別な技術が必要で、業界のプロが作るものだった映像でしたが、ビデオカメラが安価なものでもハイビジョン撮影が可能、そして近年ではCanonのEOS 5D MarkⅡやEOS Kiss X4など、フルHDの動画撮影が可能なデジタル一眼が続々登場してきました。

そこで、写真クリエイターの皆さん、今年は映像にも挑戦してみませんか!?
あなたの写真で培った技術とセンスを、映像に活かしてみるチャンスです!

写真を撮影しようとカメラを持つのと、映像を撮影しようカメラを持つのとでは、日常生活の視点が随分と変わり、新しい発見も増えて楽しいものです。

しかし、写真と映像では撮影する際に気をつける点が少し違います。
そこで今回は映像を撮影する際に気をつけるポイントをいくつかご紹介いたします。

○撮影する際は三脚を使って下さい!
プロも使用する映像素材、手ぶれは御法度です。撮影する際は気をつけているつもりでも、フルHDの大画面で見てみると、ちょっとしたブレも気になるもの。撮影する際はたとえカメラを動かさなくても、三脚をお使い下さい。

○被写体は動くものを!
見ていて「写真?映像?」と迷ってしまう映像は、映像素材としては不向きです。被写体は動きのあるものを選んで下さい。
自然の木々が揺れているシーンや、動物、人物などももちろん可です!(※ただし顔が判別出来る人物が写っている場合、モデルリリース取得が必要となります。観光地や雑踏等撮影する際は特にお気をつけ下さい)

○静物を撮影する際はカメラに動きをつけましょう!
動きのない静物、建物やオブジェを映像として撮影する場合は、カメラをパン(左右または上下にゆっくり振って止める)やフォーカスを動かすなどしてみてください。初めは難しいかもしれませんが、何度か練習してスムーズにカメラを動かせるようになれば、あなたも立派なムービーカメラマンです!

○撮影した後は、編集ソフトで要らないシーンをカット!
動画編集ソフトも近年では随分手頃で使いやすいものが出てきました。動画編集の王道、FinalcutやPremiereはもちろん、今ではPCに元から動画編集ソフトが入っているものもあるようです。撮影の冒頭や終わりで手ぶれしてしまったら、カットして修正し、素材として使いやすい映像に仕上げて下さい!

あとはもちろん、写真を撮影する際と同様に、構図・水平・露出・撮影許可などにも気をつけて撮影してみて下さい。
ポイントさえ押さえれば、素敵な映像が撮影出来ます!

そして素敵な映像作品が出来上がったら、ピクスタの映像クリエイター審査に応募してください!
https://pixta.jp/docs/?rm=movie_creator

皆様の素敵な作品のご応募をお待ちしております!