【上から切り取る世界】ハイアングルで撮影されたビジュアル特集

アングルコントロールで生まれる

ドラマティックなストーリー

カメラアングルは、被写体の見え方や写真全体の雰囲気を変える重要な要素の1つです。
※アングルとは、写真術において、被写体に対するカメラの角度や位置のことです。

カメラアングルの代表的な種類は3種類あり、被写体の目線よりも上から撮影する「ハイアングル(俯瞰)」、目線と同じ高さで撮影する「アイアングル」、下から見上げる「ローアングル」があります。

SNSが浸透した近年では、ハイアングルから撮影されたビジュアルを見かけることが多くなったのではないでしょうか?
また、ドローンの進化により、空撮の写真も増えましたよね。
そこで今回は、ハイアングルのビジュアルに注目してみたいと思います。

視点を変えて、「上から」のアングルで切り取っていくと、客観的な見え方になり、いつもの景色が新しく見えることがあります。
ハイアングルで撮影されたビジュアルは、広範囲に全体を見せることができるので、1枚絵のような、2次元要素の強いビジュアルが多いのも特徴です。
また、大人数やボリュームのある情報(風景など)を1枚に納めることが可能になるので、新しい余白が生まれ、目を引く構図になりますよね。

PIXTAの検索でも、「俯瞰」は、人気の検索キーワードでもあります。
素材をお探しの際には上から撮影されたハイアングルのシーンも、ぜひ検索してみてくださいね。
それでは、ハイアングルのビジュアルから生まれるドラマティックなストーリーを是非ご覧ください。

PICK UP ITEM

女性モデル2人を大胆に俯瞰で撮影した作品。あえて奥行きのないフラットな構図にしたことにより、絵画のような美しいビジュアルに仕上がっている好例。