FacebookやTwitterの画像サイズまとめ&途中で切れない画像の選び方

SNS

SNSでウェブサイトを投稿・シェアするときに画像が切れてしまうことありませんか?今回は、Facebook、Twitterなど各SNSごとに画像をきれいに出す方法や、画像サイズの仕様についてまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

SNSで使う画像のサイズを確かめよう!


ソーシャルネットワークのイメージ

まずは主要なSNSごとの画像の仕様を確認しましょう!
プロフィール画像や投稿など、画像を使う場所によってサイズが異なるため注意しましょう。

Twitterの推奨画像サイズ

●ヘッダー:1500×500px
●プロフィール画像:400×400px

Twitterの投稿では5MB以下の画像は自動的に適切な大きさに調整されます。
小さすぎると荒くなることがありますが、大きすぎても切れることなく表示されますのでご安心を!

Facebookの推奨画像サイズ

●通常の写真:(幅)720px、960px、2048px

●Facebookページ&個人プロフィールのカバー写真:幅851pxx高さ315px

↓カバー写真は、デバイスに合わせて適切なサイズに調整されます。
(PC)幅820pxx高さ312px
(スマートフォン)幅640pxx高さ360px

●Facebookページのプロフィール写真:
↓プロフィール写真は、デバイスに合わせて正方形になるようにトリミングされます。
(PC)170x170px、
(スマートフォン)128x128px

●Facebookでシェアされたときの画像サイズ:
投稿:1200×630px以上
リンク投稿:600×315px以上

Facebookの広告用画像サイズは、メニューごとに異なります。
こちらのURLで必ず確認するようにしましょう!

»Facebook広告ガイド

Instagramの推奨画像サイズ

Instagramの広告では最大解像度で表示される大きさは1936×1936pxとなっています。
そして最小だと正方形は600×600px、横長は600×315px、縦長は600×750となっています。
この間をはみ出ないように画像を調節しましょう。

Google+の推奨画像サイズ

●カバー画像:1080×608px
●プロフィール画像:正方形で250×250px以上

YouTubeの推奨画像サイズ

●プロフィール画像:4MBで2560×1440px(全ての端末で適切に表示されるサイズ)
●動画のサムネイル:2MBで1280x720px

Facebook、Twitter、Instagramを使うならOGP設定を活用しよう!


レスポンシブデザイン イメージ

FacebookやTwitter、Instagramを利用してサービスを紹介するなら、OGP設定を活用しましょう。

そもそもOGP(Open Graph Protocol)とは?

SNSでURLを共有した時にあらかじめ写真やURLの説明文、タイトルなどを表示できる設定です。
また、画像は1枚設定しておくだけで、PCやスマホ、タブレットなどユーザーが使用しているデバイスに合わせて調整してくれます。
1200px × 630pxまでの大きさで、被写体が中心に来るようにレイアウトすると、デバイスにあわせてトリミングされたとしても、不自然に画像が切れてしまうこともないのでオススメです。

SNSで無視されやすい画像/目を奪われる画像の違いって?


SNSで交流する人々

大量の画像がタイムラインに流れるSNS。企業の参入も増え、若干違和感のある画像が流れてくると感じることはありませんか?
明らかに広告らしすぎる画像は、SNSで避けられる傾向にあります。

例えばこちらの写真がタイムラインに流れてきたらどんな印象でしょうか?
親子のストックフォトと見れば問題ありませんが、タイムラインは個人的なスペース。
わざわざ真っ白な背景で横並びになったいかにも「素材」らしい画像はタイムラインに溶け込みにくいですよね。


家族4人

一方、タイムラインに溶け込みやすいのは、まるで一瞬を切り取ったような自然な画像です。
美しい風景や可愛らしい動物の写真なども人気ですが、人物が被写体になる場合は、あえてカメラ目線ではない自然な表情の画像を選びましょう。


笑顔の親子




ネモフィラ


とったど~♪

SNSで途中で切れない&トリミングしやすい画像の選び方【PIXTA編】

OGP設定などを利用してSNSでURLをシェアするときや、写真を投稿するときに欠かせない画像。
デバイスによって画像サイズを調整してくれますが、思わぬ位置でトリミングされてしまい、困ることも・・・。
そこでPIXTAで素材を探すときのポイントを2点お伝えします。

①写真の真ん中に被写体がきている画像を選びましょう!

デバイスによってサイズが変わる場合、中心に向かってトリミングされることが多いようです。
そのため被写体が中心に来ている写真のほうが、変な位置で切れてしまう可能性が少なくなります。

②少し引いた画像を選びましょう。

トリミングしやすいよう、アップよりも引いた構図の写真のほうが使いやすいです。
PIXTAで検索するときは「構図検索」が便利!
キーワードの検索条件+構図指定で、検索時間も短縮しましょう。

構図指定

以上2点のポイントを抑えてピックアップしてみました。
使いやすい画像のイメージとして、ご参考ください。


家で過ごすファミリー


大阪 女子旅


新緑の公園で遊ぶ小学生たち


お絵かきをする女の子

SNSでユーザーとのコミュニケーションをとりたい企業は増えてきています。
ライバル企業も当然、SNSを活用しているはずですので、投稿やURLをシェアするときには画像素材の使い方などで差別化をはかりましょう!

画像を上手に使うには、
①サイズや容量などの仕様を確認し、
②サイズに合った画像選びをするのがポイント。

また、OGP設定を使用する場合は画像が意図した位置でトリミングされるようにしたいですね。
SNSのタイムラインに溶け込むのに視線が止まるような画像を選んで、ライバル企業と差をつけましょう。

( この記事のTOP画像に使用した素材No.27849635Graphs