[リジェクト理由]被写体の状態をご確認ください。

被写体の一部あるいは広範囲に汚れが確認できる、被写体の状態が著しく損なわれているなど、テーマに合った適切な状態ではありません。

 【被写体の状態が適切な状態ではない例】

■被写体の一部もしくは広範囲に汚れがついている。

  • 子供の鼻水
  • 歯の汚れ
  • マスカラについたホコリ
  • 衣装やお皿、小物についた毛クズやゴミ

※特に黒いスーツ、食卓のお皿やテーブルにあるゴミやホコリは目立ちやすく、清潔感が損なわれるためストックフォトとして使いづらくなります。

 

■その他被写体の状態が著しく損なわれている。

  • テーマに反して目をつぶっていたり、半目になっている
  • 髪の毛が顔にかかっていたり、口の中に入っている
  • 服装が乱れている

※下2つの項目については、スーツで撮影したビジネスイメージなど清潔感・フォーマルさが求められるシーンの場合、特に厳しめに見ています。

 

■窓越しに写した風景写真で、窓の汚れが写り込んでいる。

  • 風景に汚れが写っている
  • 風景に手形や指紋が写っている
  • 風景にガラスを拭いたような跡が写っている

 

■その他テーマに沿っていない不要な写り込みが見られる。

  • ガラス状や鏡状の被写体に、撮影者や周囲の人物、撮影機材などが写り込んでいる。

 

 【ワンポイントアドバイス】

  • 被写体に付着している汚れを確認してから撮影してください。
  • 人物を撮影する際は、髪の毛が顔にかかっていたり、服装が乱れていたりしないかどうか確認してください。
  • 窓ガラス越しに風景を撮影する際は、窓ガラスが汚れていないかどうか確認してください。
  • 画像は、必ず100%のサイズで確認し、汚れや不要な映り込みはレタッチで修正してください。