屋内で撮影したすると、手ブレしたり、感度が高くなってしまってザラついた感じの写真になってしまう事があります。明るい場所に被写体を移動させて撮るだけでそれらの失敗を解消出来ます。さらにレフ板を使うとワンランク上の写真に仕上がります。
■準備するもの ・レフ板・三脚
1. 撮影場所を決める
直射日光の当たらない場所を選ぶ 当たる場合は薄いレースのカーテンをする 窓のフレームや屋外の木の影が入ってないかを確認する 屋内の照明を消す
2. カメラのセッティング
カメラのフラッシュは発光禁止にする ホワイトバランスはオートか太陽光モードでOK ※モニターを確認して青味がかっているいる場合は曇天モードにしてください 三脚を使うのでISO感度はなるべく小さく設定します(ISO感度100推奨) 手ブレを防ぐためにセルフタイマーで撮影する
3. 光を選ぶ
立体感を出したい場合は横からの光を使います。輪郭や質感を出したい時は逆光を使います。
※被写体からカーテンやレフ板との距離で見え方が違ってくるのでいろいろ試してみましょう。

+αチャレンジ
背景に布や紙などを敷いて雰囲気を変えて撮影してみましょう
この記事については実際の撮影シーンを動画にしてアップしてますのでこちらをご確認ください。