動きの速いモノを撮影すると被写体がブレてしまう事があります。
これはシャッターが開いている間に被写体が動いてしまい残像として記録される為におこります。
走っている車や飛んでいる鳥を撮影したり、運動会などで徒競走で走っている子供などをピタッとブレずに撮影するにはデジカメの撮影モードの「スポーツモード」を使ってみてください。
走っている人のマークなどで表されている事が多くなっています。
モードの特徴を知ろう
スポーツモードで撮影するとシャッター速度が速くなりシャッターの開いている時間が短くなります。
この時間が短くなればなるほど速い動きでもブレにくくなります。
わざとブレを使って動きを表す撮影方法もありますが、まずはこちらから試してみましょう。
また、水しぶきやミルククラウンもこのモードで撮影するとう上手に撮影できます。
カワセミの素早い動き

(c) DREAMNIKON|写真素材 PIXTA
徒競走でもひとコマ

(c) shou|写真素材 PIXTA
水しぶきの一粒

(c) KEI-|写真素材 PIXTA
ミルククラウン

(c) カズマ|写真素材 PIXTA