PIXTAクリエイターには3つの属性があることをご存じでしたか?一般クリエイター、専属クリエイター、人物専属クリエイターの制度があり、それぞれの特徴があります。
この記事ではPIXTAの人物専属クリエイターに焦点を当て、制度の特徴や2024年上半期の取り組みをご紹介していきます。
人物専属・専属クリエイター制度とは
人物専属・専属クリエイター制度とは、作品の販売をPIXTAでのみ行うクリエイターに対し、コミッション率のアップや審査の優先、モデルやヘアメイクをオファーできるキャスティングシステムの利用などさまざまなサポートを実施する制度です。
人物専属・専属クリエイターになると他社でのストックフォト販売はできませんが、下記のようなメリットがあります。
人物専属クリエイターのメリット
- 高いコミッション率(42~58%)※一般クリエイターのコミッション率は22~42%
- 優先的な審査
- ストックフォト撮影が可能なモデルやヘアメイクがオファーできるキャスティングシステムの利用
- ストックフォト制作に関する情報提供
他社にはないPIXTA独自の制度で、クリエイターの皆さまがよりストックフォト制作と活動をしやすい環境づくりを目指して提供しております。
専属クリエイターについて
2024年上期の取り組み
人物専属クリエイターの皆さんへのサポートとして、2024年の上半期では下記の取り組みをおこないました。
オンラインセミナー
PIXTAで購入される機会の多いテーマがいくつかあります。その中から「ビューティ」「ファミリー」のテーマをピックアップし、実際の広告ではどのような特徴があるかいくつかの写真を考察し、どのような切り口で撮影をするのが良いかなど、最近の傾向を汲み取ったビジュアル作りの提案をおこないました。
また、近年叫ばれている多様性への意識の高まりはモデルをキャスティングする際にも関わってくることがあります。
すでにキャスティングの際に意識して制作されているクリエイターさんも多いですが、改めてウェビナーでもお話しさせていただきました。
撮影会
PIXTAでは不定期で撮影会を開催しています。近年は主に人物専属クリエイター向けの撮影会を開催しており、撮影会を通して新たな発見や今後の制作に活かしていただけるようなコンセプトを元に企画しています。
今年の4月におこなった撮影会は、雑誌や広告の分野で多くの撮影を手がけているプロフォトグラファーを講師に招き、外ロケをする際のポイントをオンラインセミナーで伝授した後、実践編として都内でロケ撮影会をおこないました。
プロフォトグラファーから直接撮り方のアドバイスをしてもらえる機会で、参加されたクリエイターの皆さんからも非常に好評の撮影会となりました。


オフ会
以前はオフラインでセミナーを実施したり、クリエイターの皆さんで集まり交流できるイベントを開催していましたが、パンデミックの影響でオフラインイベントを開催できない時期がありました。
そこで今年の5月上旬、都内某所のイベントスペースを借りて人物専属クリエイターの交流会を実施し、20名ほどのクリエイターさんが参加しました。
ケータリングとドリンクを手に取りながら自由にクリエイター同士が歓談できるような時間をメインに、他にはPIXTAが考えるAIコンテンツに関するコメント発表や、PIXTAのマイページの使い勝手をヒアリングするプログラムで構成しました。
久しぶりにクリエイター同士が集まったことで情報交換をしたり、互いの活動状況をシェアしたりと「有意義な時間を過ごせた!」と多くの方から好評でした。
PIXTA Premiumのスタート
人物専属クリエイターに向けた取り組みはイベントだけではありません。
2024年7月にPIXTA Premiumという新しい販売方法の提供を開始しました。現在PIXTAの素材はSサイズを550円、XLサイズを5,500円(税込)で販売していますが、PIXTA Premiumに登録した素材は1枚11,000円(税込)で販売することができ、人物専属クリエイターだけが販売できる仕組みとなっております。
素材が購入された場合、今までよりも多くのコミッションを獲得できるため、これまで以上にクリエイティブへの挑戦を行う場としてPIXTA Premiumをご活用いただければと思っています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【人物専属向け】PIXTA Premiumの販売を開始いたします
なぜPIXTAには人物専属クリエイター制度があるのか?
PIXTAの特徴は高品質な日本人人物写真を多く取り揃えていることです。そしてこの人物写真を撮影しているのは、クリエイターの皆さんなのです。数あるストックフォト社からPIXTAを選んでいただき、PIXTAのみで販売していただけるクリエイターさんには最大限の還元をしたく、専属・人物専属制度を設けています。
PIXTAで写真を販売し、人物専属クリエイターを目指しませんか?
クリエイター会員の登録後、ご自身の写真を販売することができます。
専属・人物専属クリエイターになるには写真・イラスト素材の過去一年間の販売実績が150枚以上となった場合、または直近3ヶ月の販売実績が50枚以上となった場合と条件がありますが、コミッションの高さやPIXTAならではの取り組みがあります。
皆さまのご登録、お待ちしています!


