Exifのはなし。

こんばんは。
PIXTAスタッフの大谷です。
今日は渋谷のハチ公前でRadioheadが18時59分に何かしらの企画をやるという噂を聞き、ソワソワしながら仕事をしていました。
結局、企画は中止になったみたいです。近くなので見に行こうと思っていたのに残念です。
さて、前回はブラウザの話を書きましたが、今回は『Exif(イグジフ)』の話を書こうと思います。
『Exif』とは、 画像ファイルを記録するためのフォーマットです。
デジタルカメラで撮影すると、画像と一緒に沢山のデータが保存されます。
撮影日はもちろん、メーカー、機種名、露出プログラムモード、測光モード、絞り値、開放絞り値、シッャター速度、焦点距離、合焦距離、露出補正値、ISO感度などが画像と一緒に保存されます。
現在はほぼ全てのカメラメーカーでこの規格が採用されています。
Adobe Lightroom
などの専用のソフトがあればより詳しいExif情報を知る事が出来たり、ファイル管理が出来たりしますが、ソフトがない場合は
macならファイルを右クリックして『情報を見る』
widowsならファイルを右クリックして『プロパティ』
で見ることができます。
フリーソフトやブラウザのプラグインでも多数出ているので検索してみてください。
で、これを見てどうしようって事ですが、撮影した画像データと照らし合わせて良かった点や悪かった理由を確認します。
もちろん、構図やタイミングなどは確認出来ませんが、
・思った様に背景がボケていなかった→絞り値、焦点距離
・不自然な色味になっていた→ホワイトバランス
・ブレていた→シャッター速度
・ザラザラした印象になっていた→ISO感度

など原因を判別して次回の撮影の参考にしてみてください。