まだ間に合う!年始の行事・イベント向け素材のオススメ!

まだ間に合う!年始の行事・イベント向け素材のオススメ!

No. 11894848 | by Rawpixel

早いもので今年もあと僅かとなってきました。
なにかと忙しい師走ですが、年明け後の行事・イベントに注目して素材を制作してみてはいかがでしょうか?

商品やサービスに直結するような行事・イベントは、需要の高い素材のテーマであるといえます。

今回は年明け後に続く行事・イベントからいくつか需要の高いテーマをピックアップし、そのテーマの関連検索ワードからどの様な素材が探されているかを紹介します。企画制作のヒントにしてみてください。

年明け後の行事・イベントは?

年明け後の主な行事をまとめてみました。

成人の日 / 小正月 / 節分・立春 / 初午 / 針供養・御事始め / 建国記念 / バレンタインデー / 伊勢神宮 祈年祭 / カーニバル(謝肉祭) / ひな祭り・上巳 / 東大寺二月堂 お水取り / 春日大社 春日祭 / ホワイトデー / 聖パトリックデー / 春分の日・彼岸・社日 / イースター(復活祭)/ 新会計年度・新学年 / エイプリルフール / 花祭り / 十三参り / サン・ジョルティの日 / 昭和の日・・・

上記の他にもたくさんありますが、今回は主な5つのテーマを紹介します。

①成人式

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1月の第2月曜は成人の日です。地方などでは帰郷する新成人が参加しやすいように、成人の日の前日の日曜日に成人式を開催する自治体が多いみたいです。

成人式と一緒に探されているのは、

「着物(振袖・晴れ着)」「日本髪」「親子(家族)」

新成人ばかりが注目されがちな成人式ですが、「親子(家族)」というシチュエーションの素材も探されています。撮影となると衣装やスタイリングなど難しいテーマかもしれませんが、競合の少ないテーマとなってますのでぜひチャレンジしてみてください。

②節分(立春)

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邪気を追い払う為に、節分には古くから豆撒きの行事が執り行われています。豆撒きだけではなく地方によっては実に様々な習わしがあることにも注目です。

節分と一緒に探されているのは、

「鬼(鬼面・赤鬼・青鬼)」「恵方巻(太巻き)」「福豆」「お多福」「イワシ・柊(柊鰯)」「子供」

大阪地方を中心として行われていた「恵方巻(太巻き)」を食べる文化も全国的な習わしになってきていて、需要の高いテーマとなってます。
また、「子供」という関連検索ワードもありますが、家族で豆まきをしている素材もまだまだ足りません。
※写真・イラストともに

③バレンタイン(バレンタインデー)

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女性から男性へチョコレートを渡しながら告白する日という認識が強いバレンタインデーですが、近年では日頃の感謝の意を伝える機会へと変化し、「友チョコ」「世話チョコ」「ファミチョコ」といった、新たなイメージの需要も増えてきますので、時代の流れを読んで素材を制作する視点も大事になってきます。

バレンタインと一緒に探されているのは、

「チョコペン・デコレーション」「ココット」「かわいい 文字」「ハート型 メッセージカード」「イラスト 天使」「レースペーパー」「父」「バレンタインカード」「花(花束)」「バラ」「ブライダル」

バレンタインの素材のニーズとしてはチョコレートそのものよりも、作るときや贈るときに関連するモノ・コトや、薔薇の花などエレガント(ロマンティック)な背景素材などにあるようです。

④受験

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1月〜3月が受験のピークですが、「夏休みの塾」など年間を通して受験に関連する広告をよく目にします。

受験と一緒に探されているのは、

「小学校・中学校」「受験票」「はちまき」「中学生」「合格祈願」「講師」「応援」「ママ」「学生服」

大学受験よりも高校・中学・小学校受験の素材が多く探されています。「受験」は人物が写ってなくても表現出来るテーマでもありますので、文房具やハチマキやダルマといった身近なモノを使って撮影してみてはいかがでしょうか。

⑤雛祭り

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女子のすこやかな成長を祈る年中行事で、雛人形を飾り、桃の花を飾って白酒や寿司などを楽しむ節句の祭りである雛祭り。

一緒に探されているのは、

「ちらし寿司」「ケーキ」「潮汁」「はまぐり」「あられ」「女の子」「桃の花」「うれしい」

雛祭りの時に食べるものが多く探されており、ピクスタに足りていない素材となっています。その他に人物を使った「うれしい」といった感情が表現されている素材も足りていません。
今回挙げたワード以外にも「京都」「山形」「徳島」など地方によって習わしの違う雛祭りも探されています。

駆け込み需要が増えてます!

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今回は以上の5つのテーマを紹介いたしました。
最近の傾向として「駆け込み需要」が増えています。行事・イベントなどの直近に購入されていることが増えてきているのです。
つまり、今回紹介したテーマもまだまだ間に合います!

とは言え、季節ものを先取りして撮るのは準備など手間がかかり、なかなか難しいのが現実。
であれば、実際の季節行事の際に撮影し、来年の需要に向けて素材を制作しておくといった長期的な視点を持つことも、売れる素材作りの近道です。