本当にあった!? タグ付けの怖い話

素材のクオリティと同等に売れるために重要なこと。それは「タグ付け」です。
しかしそのタグ付けも一歩間違うと大変なことに……!!
そこで今回は、”タグ間違いで起こりえる”「怖い話」をお届けします。

【本当にありえる!タグ付けの怖い話】

[その①]

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(※画像はイメージです。実際にタグ間違いが起こった作品ではございません)

伝統工芸品は本物とよく似たお土産品、レプリカなどがたくさん販売されているため注意が必要です。誤った伝統工芸名や似たような陶磁器の名前を安易にタグに付けてしまうと……

実は「有田焼」ではなく「信楽焼」だった!
「江戸切り子」ではなく「レプリカのお土産品」だった!

 

というクレームにもなりかねません。

[その②]

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(※画像はイメージです。実際にタグ間違いが起こった作品ではございません)

地名や山の名前も間違いやすく危険です。もし誤った山岳名や、似ている名前の地名をタグ付けしてしまうと……

よく見たら「北」ではなく「南アルプス」でした。
「富士山」だと思って使用したところ、これは「アララト山」のシルエットの写真じゃないか!と専門家に指摘されました。

というクレームが発生する可能性があります。

 

[その③]

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(※画像はイメージです。実際にタグ間違いが起こった作品ではございません)

動物の名前も、きちんと調べずに人に聞いたままをタグ付けしてしまったり、似ている名前をタグ付けしてしまうと……

「ゴイサギ」だと思って購入したが、よく見てみると「アオサギ」だった!
「ヌートリア」ではなく「カピパラ」ではないか!似ているけど全然違うものを使用してしまった!


そんなことになってしまうと大変です。

 

[その④]

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(※画像はイメージです。実際にタグ間違いが起こった作品ではございません)

希少な動物の素材を使用した教科書を制作したが、実は良く似た動物だったため印刷物は全て差し替えに!

 

[その⑤]

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(※画像はイメージです。実際にタグ間違いが起こった作品ではございません)


果実の素材を使用した図鑑を制作したが、実は良く似ているうえ「毒性」を持った果実の写真だったため、全て回収を余儀なくされた。

例えばこのように、世に出てしまった後の問題になってしまうと非常に大きなトラブルになります。

出版物の場合だと「お詫び→回収→訂正→刷り直し」と膨大なコストと労力が掛かってきますし、ユーザー(デザイン制作者・編集者)のクライアントとなる「出版社やメーカーの信頼」にも関わってきます。

PIXTAのユーザーには印刷物を制作している方もたくさんいらっしゃいますので、1人のクリエイターさんのタグ間違いが、大問題を起こす可能性もありえる。ということを認識いただければと思います。

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絶対に微妙なタグはNGです!!
正確なタグ付けをするようにしましょう!!

「PIXTA Channel」ではタグ付けに関するポイント・アドバイスがたくさん記事になっていますので、以下の記事も併せてチェックしてみてください!

 

“購入者目線”でわかる!! 自分の作品が検索されやすくなるタグ

こんなタグ付けは残念!

タグ付けについて