映像素材ガイドライン

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映像素材は”今”販売開始するのがベスト!

動画元年」と言われている2014年、動画広告市場が拡大しています。
PIXTAの動画素材購入者は前年比約2倍。2010年の販売開始時と比べて8倍にまで急成長。動画広告ニーズの増加と共に「動画素材の利用ニーズ」がさらに拡大中です。
市場が盛り上がっている今、動画素材の販売に挑戦してみてはいかがでしょうか。



映像クリエイターになるためには

映像素材の販売を行うには、まず「映像クリエイター審査」を通過していただかなければなりません。
映像クリエイター審査」を受けるには、ご自身で制作された映像素材5作品以上が確認できるポートフォリオをマイページより提出してください。
詳しくはこちらをご確認ください。


映像素材のコミッションについて

映像素材のコミッションは以下のとおりとなります。


通常コミッション率 40%
独占販売設定の作品が購入された場合 50%


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映像素材ガイドライン

  • 映像素材の価格は、販売サイズによって決定します。
    »映像素材 販売サイズと価格(税込)
    Web(S) 320×180(16:9)
    320×240(4:3)
    1,620円 / 15プリペイド
    Web(L) 640×360(16:9)
    640×480(4:3)
    2,700円 / 25プリペイド
    NTSC DV 854×480(16:9)

    720×480(4:3)

    4,320円 / 40プリペイド
    NTSC D1 864×486(16:9)
    720×486(4:3)

    4,320円 / 40プリペイド

    PAL 1024×576(16:9)

    720×576(4:3)

    4,320円 / 40プリペイド
    HD720 1280×720(16:9) 6,480円 / 60プリペイド
    HD1080 1920×1080(16:9)

    7,560円 / 70プリペイド

    ※1プリペイド=108円換算  »プリペイドクレジット(プリペイド)について

 

  • 販売可能な映像素材の仕様は下記のとおりです。
    PIXTA映像素材 要件
    映像フォーマット 下記のいずれかである必要があります。

    ・HD 1080i/p (1920×1080)
    ・HD 720 (1280×720)
    ・NTSC D1 (864×486 or 720×486)
    ・NTSC DV (854×480 or 720×480)
    ・PAL (1024×576 or 720×576)

    アルファチャンネル付き映像の場合
    ・HD 1080i/p (1920×1080)
    ・HD 720 (1280×720)

    ※アップロード時のオリジナルサイズが販売できる最大サイズとなり、それよりも小さいサイズにつきましてはシステムで自動的に生成されます。
    フレームレート 下記のいずれかである必要があります。

    ・23.98fps
    ・24fps
    ・25fps
    ・29.97fps
    ・30fps
    ・59.94fps
    ・60fps

    ※フレームレートは、映像フォーマットに対応している必要があります 。 (NTSCで25fpsは無効、またPALで29.97fpsは無効です)
    コーデック 下記のいずれかである必要があります。

    ・Photo JPEG
    ・Motion JPEG A/B
    ・H.264
    ・ProRes 422 HQ
    ・ProRes 422

    アルファチャンネル付き映像の場合
    ・Animation

    ※アルファチャンネル付き映像以外へのAnimationコーデックの使用はお控えください。もし使用されていた場合、その素材は販売することができません。
    コンテナ形式 mov
    1クリップあたりのファイル容量制限 2GB以内
    5〜60秒
    音声 無し
    ※シーンに直接関係のある音声は可(雑踏、花火の音など)
    音楽CDの再生や演奏など著作権が付随するものは販売できません。
    ※音声を含める場合、圧縮せず撮影時のフォーマットのまま書き出してください。
    被写体の権利について 個人が特定できる状態で人物が映っている場合には、モデルリリースの提出が必要となります。

    また、企業のロゴやキャラクターなど、被写体が商標や意匠登録などによって法的に保護されている場合には、それらを撮影・描写した作品を勝手に販売することはできません。 被写体が法的に保護されたものでない場合にも、自分以外の個人・法人が所有する建物・敷地(商店など)や、ペットなどを撮影した場合、作品の販売にあたってプロパティリリースが必要となる場合があります。

    購入者にとって使いやすい素材を提供するため、また購入者や権利保持者とのトラブルを避けるためにも、リリース取得の可能なものは事前に取得していただく、またリリースが必要だと判断されるが取得が不可能な作品の販売は避けていただくようお願いいたします。

    PIXTAでは、被写体の権利確認を完全に行なうことはできませんので、作品の登録およびリリースの要不要の判断はご自身の責任で行なっていただきますようお願いいたします。

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