スポーツやペットなど動いている被写体は止まっている被写体に比べ、撮影は難しくなってきます。 オートの設定では手ブレしていないのに手ブレの様に見えてしまうことがあります。
そこで今回は動いている被写体を上手に撮る方法を2つご紹介します。 どちらも簡単ではないので何回かチャレンジしてみてください。
シャッター速度を早くして撮る
シャッター速度を早くする事で全体をピシッと止める事が出来ます。 水しぶきやジャンプしている瞬間を撮影するのに最適です。
ただし、シャッター速度を早くすると絞り値が小さくなり被写界深度(ピントの合って見える幅)が狭くなるので注意が必要です。 設定が難しい方はスポーツモードで撮影してみましょう。
![ハーフパイプ[733929] - 写真素材](http://image.pixta.jp/image/blog/29/f2bff89abb9516eb0721c071504ba5dd_300_199.jpg)
(c) Dragon|写真素材 PIXTA
![イルカ ジャンプ 01[1170064] - 写真素材](http://image.pixta.jp/image/blog/64/edab8ae9216b0fe5f2313c71c0d2ece8_300_199.jpg)
(c) 駅長|写真素材 PIXTA
![犬 ジャックラッセルテリア [1173867] - 写真素材](http://image.pixta.jp/image/blog/67/a663f13daa88fd92140c8bc4c5f602ca_200_300.jpg)
(c) peace1001|写真素材 PIXTA
動きに合わせて流し撮りをする
これは背景だけをブレさせて被写体は止まって見せる方法です。スピード感が出てレースカーや動きまわる動物や人物などの撮影に最適です。
動く被写体のスピードに合わせてカメラを動かしながら撮影します。オートモードでも出来る事もありますが、上手く結果が出ないときは風景モードで試してみましょう。 「コンティニュアスオートフォーカス 」などを利用してピントの位置に注意しながら撮影しましょう。
![トキの飛翔[1648607] - 写真素材](http://image.pixta.jp/image/blog/7/3cda5037392d2b7a6f026049bf6b9084_300_217.jpg)
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