2024年2月20日(火)〜2月22日(木)に東京ビッグサイトで開催されたにAI World2024春に、PIXTAの機械学習データサービスグループが出展しました。
AI Worldは、ビジネス変革・業務効率化を加速する最新のAIソリューションが一堂に集う展示会です。あいにくの冷たい雨が降っていましたが、三日間の会期を通じて、25,000名以上の方が来場されました。
当社は、AI・機械学習に取り組む企業や研究機関の皆様から、お問い合わせを多くいただいている「機械学習用画像・動画データ提供サービス」について、最新の事例や画像サンプルを展示しました。
また、昨年9月にリリースし、おかげさまで多くのお問い合わせをいただいている機械学習用画像・動画の撮影サービスや、1月に販売開始した「日本人人物俯瞰構図動画データセット」についてもご紹介しました。
今回も企画から設置まで自社で担当!PIXTAブース
私たちは、ブース全体のデザインや装飾、配布物をすべて自分たちで担当して準備しています。
今回も、
「データ収集からアノテーションまで 画像・動画のAIデータ作成は まるっとお任せください」
というキャッチコピーを、装飾やチラシに掲載し、緑を基調とした展示にしました。

上の写真がPIXTAのブースです。通路の中程のブースだったので、来場される皆様の目に留まるとよう、スポットライトを設置して明るくし、ディスプレイでサンプル画像やサービスの特徴を上映しました。
おかげさまで、たくさんの来場者様にお立ち寄りいただきました。
ありがとうございました!
当日ご紹介した機械学習向けのサービスとは?
PIXTAのブースでは、機械学習用途でお使いいただくための画像・動画データやアノテーションをご紹介しました。
今回も、機械学習にお使いいただけるPIXTAの画像・動画データの紹介をしました。
PIXTAで販売しているすぐ手に入る画像・動画は、広告やウェブ掲載などを目的とした汎用的な画像・動画が多いことから、機械学習で使用するような特定の画角、表情、姿勢、バリエーションがないイメージをお持ちの方もいらっしゃいました。
「同じモデルで複数のバリエーションのあるデータセット」や「日本人人物俯瞰データセット」などの事例をご紹介したところ、「ストックフォトにも機械学習に使える、色々な画像・動画があるんだね〜。」という嬉しいお声もいただきました。
商用利用可能な画像・動画を豊富に扱っているPIXTAの強みや、自社でも撮影や機械学習に取り組んでいるノウハウを活かし、これからも機械学習用データ提供サービスを拡充していきます。
ブースでは、機械学習・AIには欠かせない作業であるアノテーション代行サービスも紹介しました。
「自社で撮影したデータはあるけれど、アノテーションしていなくて活用できていない」というお悩みをお持ちのご来場者も多くお見受けしましたが、機械学習モデルの要件を定義して、アノテーション仕様の整理や手順書を作成したり、アノテーション体制を整備したりするところまでプロジェクトを進めるのは一苦労です。
保有するデータを有効に活用し、自社製品開発や精度向上に繋げていただけるよう、PIXTAでは、専任の担当が研究目的、画像・動画データの条件やアノテーションの条件をヒアリングした上で、仕様書を作成して提案いたします。
オンラインでもこれまでの事例や価格サンプルのご案内ができますので、ぜひお声がけください!
気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください
おかげさまで大盛況で幕を閉じたAI Worldですが、残念ながらご都合がつかずご来場いただけなかった方もいらっしゃるかと存じます。
機械学習用の画像・動画、アノテーションのご相談がございましたら、以下のフォームよりお問い合わせください。
機械学習用画像・動画データ提供サービス:https://pixta.jp/machinelearning-dataset
