購入した素材を社内やクライアントと共有して使えますか?【単品購入】
会員が所属組織の登録を行った法人会員である場合、購入した素材は、利用規約で許諾された範囲で社内で共有・使用できます。また、会員は、利用規約で許諾された範囲で、クライアントのために素材を使用することができます。
素材を共有される場合、利用規約第4条第8項から第12項までと第16条第6-7項、さらに下記をご確認ください。
素材の使用権について
PIXTAで販売している素材の使用権は、購入した会員に付与されます。アカウントに所属組織を登録していた場合、所属組織が会員となり、所属組織において利用規約の範囲内でご利用いただけます。なお、素材をダウンロードできるのは会員に限られ、所属組織が会員(法人会員)の場合、アカウントから素材をダウンロードできるのはアカウント登録者のみとなります。
(例:所属組織を登録した場合、登録者ご本人のみならず、所属組織のメンバーも、購入した素材の加工・使用が可能です。)
その他、クライアントや業務委託先についても、PIXTA利用規約に定める範囲内での使用が可能となります。
PIXTA利用規約に記載されていない範囲での第三者にオリジナルの素材データを渡す行為は、「使用権の譲渡」にあたるため、禁止させていただいております。
OKな例(※使用権の譲渡にはあたりません)
- 所属先の会社を所属組織として登録した登録者が、会社のクライアントの制作物で使用するために素材を購入し、使用した後、登録者または同じ会社内のスタッフが、別のクライアントの制作物にも使用する……所属組織を登録した場合、所属組織が会員となります。登録者又は同じ所属組織のメンバーが所属組織のために素材を使用するのであれば、複数の目的にお使いいただいても問題ございません。ただし、素材データそのものをクライアントにそのまま渡して、クライアントに自由に使用させることはできません。
- 自社の制作物使用のため購入し、その制作物の制作を委託している外部の制作会社Bに材料として渡す……問題なくご使用いただけます。ただし、素材の使用権は御社にあるため、外部の制作会社Bはその素材を御社の制作物にのみ使用でき、他目的に転用することはできません。詳しくは下の《図-1》もご覧ください
ご利用不可な例(※使用権の譲渡にあたるため禁止しております)
- クライアントの代わりに素材を購入し、素材データをクライアントへ渡して利用させる……当社は、素材を購入した会員に対して素材のロイヤリティフリー(RF)ライセンスを付与するサービスです。したがって、クライアントに代わって会員が素材を購入し、素材のRFライセンスを会員からクライアントに譲渡することはできません。クライアントご自身が会員登録の上、直接当社で素材を購入するか、または会員が購入した素材を利用規約で許諾された範囲内でクライアントに使用させるか、いずれかとしてください。
- 自分がクライアントの制作物に使用するため購入し、制作物と一緒にオリジナル素材データもクライアントに納品する……クライアントへの納品物の中で使用する場合、クライアントは、その納品物の中でのみ、素材の使用が可能となります。したがって、納品物を引き渡す目的を超えて、素材データそのものをクライアントにそのまま渡したり、自由な使用を許可することは禁止となっております。クライアントにおいて独自の使用が必要の場合は、別途クライアントが会員となり、素材の購入が必要となります。
- 一度購入した素材を、子会社や関連会社間で共有する……購入素材の使用権は、購入した会員に付与され、アカウントに所属組織を登録していた場合、所属組織が会員となり、所属組織において利用規約の範囲内でご利用いただけます。したがって、登録した所属組織ではない、子会社や関連会社間での共有はできません。
- オリジナル素材データそのものを第三者が使える状態にする(誰でもアクセス可能なサーバー上にアップロードするなど)……オリジナルデータそのものをご自身以外が使える状態にすることは「使用権の譲渡」にあたるため固く禁止しております。
《図-1》購入した素材の使用権について
