Creative Seeds Awardとは
Creative Seeds Awardは「Creator’s Value」「レバテック」「PIXTA」の3社がタッグを組んで
開催する、クリエイティブのタネを大募集する素材投稿型の公募展です。

募集テーマに沿った
イラスト素材をPIXTAに投稿

業界を代表するアートディレクターが
アワードを選出し、受賞作品で広告を制作

アワードイベントで表彰
各種賞品・Wチャンスもあり
クリエイーターズバリュー賞
結果発表
たくさんのご応募ありがとうございました。アートディレクターの厳正なる審査の元、Creator's Value 賞を3作品決定いたしました。またPIXTA賞を1作品、レバテック賞を1作品、Wチャンス賞を5作品決定いたしました。

大塚いちお賞
受賞作品
「フラワーパターン」制作者
ParuNaka
広告展開後
アートディレクター大塚いちお
受賞素材の選考理由と広告制作の意図
今回、テーマを「FLOWER」にしたのは、描きやすいだろうなと思ってのことでした。描きやすい分、いろいろな「花」があるなと、楽しみにしていました。静物画が多かったですが、そうじゃないものがあると嬉しいなと密かに思っていました。その中で、この作品はいわゆる一枚画としての花ではなかったんです。とてもユーモアがあって面白いと思いました。一枚の額縁に収まりそうな力作が多い中で、きちんとした一枚絵ではなく、ユーモアやハッピーが額縁からはみ出るような作品を選んで、「Creator’s Value」の広告を作る上でも、額縁から飛び出していくようなイメージで広告も制作しました。
- 本賞:
- 業界を代表する3人のアートディレクターがそれぞれ選出した素材を用いて「Creator's Value」の広告を制作いたします。さらに制作した広告をイラストノート/デザインノート本誌に掲載いたします。
- 副賞:
- 「イラストノート/デザインノート」本誌にて特集誌面を制作!受賞者の作品や活動をふんだんに紹介いたします。

甲谷 一賞
広告展開後
アートディレクター甲谷 一
受賞素材の選考理由と広告制作の意図
選考前には、おそらく自分の好みもあり、カラフルで明るい作品を選ぶことになるだろうと思っていました。この作品を見たとき、非常にシンプルな作品ながら、良い意味で何かひっかかるものを感じました。全ての作品に目を通し、3点をセレクト。雑誌広告のビジュアルを考える中で、このシンプルで不思議な感じのする作品が、一番フィットする(効果的になる)と感じたこと。また、作品を拡大してよく見ると、背景のグラデーションの上に、無数の細い線をランダムに配置することで、この不思議なモワモワ感(テクスチャ)を出ていることに気づきました。その手法の面白さを評価し、大賞に選出いたしました。
- 本賞:
- 業界を代表する3人のアートディレクターがそれぞれ選出した素材を用いて「Creator's Value」の広告を制作いたします。さらに制作した広告をイラストノート/デザインノート本誌に掲載いたします。
- 副賞:
- 「イラストノート/デザインノート」本誌にて特集誌面を制作!受賞者の作品や活動をふんだんに紹介いたします。

内田 喜基賞
制作者
amekosuki
広告展開後
アートディレクター内田 喜基
受賞素材の選考理由と広告制作の意図
オリンピックを迎えるにあたって地場産業の仕事が増えてくる中で、『和』をテーマにしたらどんな作品がくるのかとても楽しみにしていました。本当にたくさんの応募があって嬉しかったです。今回は広告を作って自分が落とし込まないといけないものがあった中で、この作品をみた時に、とにかく「すごくおいしそうだな」と思ったんです。しかも「寿司」というテーマそのものも和ですが、筆のラインなどイラストひとつひとつにも日本の雰囲気が出ていたことも良いと思いました。「Creator’s Value」を表現する上で、「Creator’s Value」に行けば、イキの良いネタが揃っているということを表現したいと思って制作しました。
- 本賞:
- 業界を代表する3人のアートディレクターがそれぞれ選出した素材を用いて「Creator's Value」の広告を制作いたします。さらに制作した広告をイラストノート/デザインノート本誌に掲載いたします。
- 副賞:
- 「イラストノート/デザインノート」本誌にて特集誌面を制作!受賞者の作品や活動をふんだんに紹介いたします。
PIXTA賞/レバテック賞
結果発表
PIXTA賞 by 
応募素材の中からPIXTAのデザイナーが選考し、PIXTAのバナー広告を制作。副賞としてPIXTA自社メディア「PIXTA CHANNEL」にてクリエイター特集を展開!

広告展開後
受賞素材の選考理由と広告制作の意図
ユーザーの興味や目を引くことが求められるウェブの広告バナー制作において、日本を象徴する風景がシンプル且つ幻想的に描かれており、印象に残るバナーになる予感を感じました。また、PIXTAで販売されているイラスト素材の利点の一つとして "購入者が素材をそのまま配置するだけで使用できる" と言う使い勝手の良さがあります。今回は素直にパーツを配置するだけの簡素な作りに止める事で、閲覧者に「この素材を購入して使用したい」と思ってもらう事が狙いです。
レバテック賞 by 
応募素材の中からレバテックのデザイナーが選考し、レバテックのバナー広告を制作。副賞として液晶ペンタブレット(5万円相当)を贈呈いたします。

広告展開後
受賞素材の選考理由と広告制作の意図
レバテックというサービスを伝える広告素材という観点で選びました。バナー広告ではインパクトが重要です。選考は社内のデザイナー全員で行いましたが、この作品は満場一致で「インパクトがある」と評価しました。また、この作品がもつ「力強さ」にも惹かれました。フリーランスには力強さが必要です。しかし、作品をよく見ると力強さの中にも繊細な部分があることに気づき、わたしたちが求めていた「インパクト」「力強さ」「繊細さ」の3つの要素がすべて揃っていると考えてこの作品を選びました。
Wチャンス(SEEDS 賞)
結果発表
Wチャンス(SEEDS 賞)
イラストノート編集長が選考しご応募いただい方の中から進呈。イラストノート本誌でのクリエイター紹介!



アワード審査員
Creator's Value Art director
大塚いちお
1968年、新潟県生まれ。書籍や雑誌、広告、音楽関係のイラストレーションから、テレビ番組のアートディレクションまで幅広く手掛けている。HBギャラリーファイルコンペで宇野亜喜良賞、『GIONGO GITAIGO J” I SHO』(パイインターナショナル)で東京ADC賞受賞。おもな仕事に「8月のキリン」「キリンビール」のパッケージイラスト、横浜ゴム「PRGR」ブランド広告、NHK教育テレビ「みいつけた!」のキャラクターデザインやアートディレクションなど。
甲谷 一
1973年東京生まれ。2006年有限会社Happy and Happy設立。独自性の高いタイポグラフィを活かしたデザインを駆使し、ロゴやブックデザイン、広告等のデザイン全般を手掛ける。また、これまでに約40書体の欧文フォント制作を行っている。著書に『たのしいロゴづくり』『きれいな欧文書体とデザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社)『ABC案のレイアウト』『デザインの組み方』(誠文堂新光社)『ハイグレード・デザインフォント』(エムディエヌコーポレーション)がある。
内田 喜基
1974年静岡生まれ。 博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告や商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。2015年プロダクトデザインブランド「COIL」を 静和マテリアルと一緒に設立。その活動は多岐にわたっている。受賞歴:D&AD 銀賞 / 銅賞、Pentawards 銀賞 / 銅賞、OneShowDesign 銅賞、 London international awards銅賞、Red dot design award、NYADC賞など。
募集素材テーマ
Creator's Value 広告ビジュアルコンセプト
大塚いちお:『FLOWER』
花の美しさや、花のもつ生命力などポジティブな力があふれる「花」を表現してください。花そのものの絵やデザインではなくても、花のある風景、花を感じられるシチュエーション、またはそのようなイメージでも結構です。ポジティブな力を持つたくさんの「花」をお待ちしています。
甲谷 一:『美しいグラデーション』
内田 喜基:『和』
主催
クリエイターズ・バリューは、誠文堂新光社のデザインノート、イラストノート、デジタルピクチャーズ事業部が連携してクリエイターを応援・サポートする会員制のサービス/サイトです。クリエイターの自己紹介と作品を登録していただき、日本国内の仕事はもとより、海外のクライアントとの仕事も視野に入れてサポートを行うのが「クリエイターズ・バリュー」プロジェクトの活動です。イラストレーター、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、フォトグラファー、漫画家など、あらゆる種類のクリエイターが利用可能。会員特典として『デザインノート』『イラストノート』誌上でのプロモーション活動ができます。
レバレジーズ株式会社が運営するフリーランスとして活躍するクリエイター&エンジニアに向けた案件提案サービス/サイトです。転職支援やフリーランス向け案件への参画サポート、業界ニュースの配信、勉強会などを通じて、エンジニア&クリエイターの成長を応援する一番身近な相談相手を目指したサービスを展開中。また、本アワード特別イベントの開催場所である「ヒカリエ・ラボラトリー(研究所)」は、同レバレジーズ社が主催・運営。「ヒカ☆ラボ」の愛称で親しまれ、エンジニアやクリエイター向けの学びと交流の機会を提供しています。
「個人が生み出すオンリーワンを支援したい」という想いから生まれた、誰もがインターネット上で写真やイラスト、動画作品を投稿し、売買できるデジタル素材のマーケットプレイスです。投稿された作品は、PIXTAの専門審査チームによって1点1点審査され、審査を通過した作品だけが、商業利用可能なデジタル素材としてサイト上にストックされ、購入されると、販売金額の一定割合が投稿者(クリエイター)に支払われます。10周年を迎えた現在、ビジネス利用を中心に、様々な企業や商品の広告やWebサイト、アプリ、テレビ番組、書籍等で使用されています。






