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住宅関連(不動産・リフォームなど)向けチラシの作り方と写真活用のポイント

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不動産やリフォームなど住宅関連のチラシを作りたい人は必見!
住宅関連チラシを制作する際に気を付けるポイントや、写真を活用することで売上向上や集客に役立つ良い方法をご紹介。
住宅関連チラシやWEBの制作をするさいには、ぜひ意識してみてください。

住宅関連のチラシはテンプレートを使えば、簡単に制作できます!

住宅や不動産関連のチラシを制作する方法は2つあります。
1つ目はゼロから制作すること。
ゼロからの制作は、自分で作るにしても、外注するにしてもお金や時間が必要になってきます。
2つ目の方法はテンプレートを使用する方法。
前者に比べると自由度は落ちてしまいますが、必要項目やイメージがあらかじめ用意されているので初心者にはお勧めです。

チラシの制作のコツを紹介する前に、まずはじめにPIXTAの住宅関連企業のチラシテンプレートをご紹介しておきます。デザイン初心者の方はご参考にして下さい。

【住宅関連に使えるチラシテンプレート】

918 モデルルーム見学の
チラシテンプレート

モデルルーム見学の告知チラシです。大きな写真を使用しているので、目立つデザインになっています。
写真やテキスト内容は変更することができるので、カスタマイズすることで自身のご用途に柔軟に対応させることが可能です。

926 DMにも使える
物件チラシ

間取りや内装の画像が確認できるデザインになっています。物件の概要を箇条書きで追記することができるテンプレートです。
チラシとしても使えますし、サイズを変更することでダイレクトメールにすることもできます。

お好みのテンプレートデザインはあったでしょうか。 それでは実際に写真選びのコツをみていきましょう。

打ち合わせ風景の写真を使うときは「笑顔」を意識しよう!

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住宅関連チラシには、よく使われる打ち合わせシーンの写真素材。
打ち合わせシーンは、業者の雰囲気がお客さんに伝わるためかなり重要です。

お客さんはとしては、やはり「信頼できる業者かどうか」が一番気になるところです。
不動産やリフォーム等の購入は高額な買い物のため、親身になって考えてくれる担当者を求めています。

そのため、打ち合わせのシーンの写真を使うときは「安心感」「信頼感」を意識して選びましょう。
安心や信頼は、ずばり「笑顔」が重要です!

担当者が笑顔で相談しているシーンを使うことで、お客さんに良い印象を与えることができます。

リフォーム関連の災害画像は「イラスト」か「写真」か考えましょう。

リフォーム企業の訴求ポイントの1つは、地震災害や土砂災害等からくる危機管理の感情です。
ほとんどの人は「我が家は大丈夫」と感じており「リフォームまでしなくても…」と考えます。

最近では、大切な家族を地震や火災といった災害から守るため、災害に備えた住まいにリフォームしたいというニーズが高まっているようです。

資料等に災害イメージを載せる場合、「イラスト」と「写真」のどちらを使用するべきかよく考えましょう。

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イラストのメリットとしては多くのかたが安心して見られる点です。
生々しさやリアリティのある写真よりも柔らかい表現なので、チラシや資料にも使いやすいのが特徴です。
No.22024306 | makaron*

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写真の特徴としては、災害の恐怖がリアルなため、リフォーム等の必要性がより強く伝わることです。
しかし、リアリティのある写真は、一部の人が不快になる可能性があるため注意が必要です。
No.201982 | カワグチツトム

資料を見る人の気持ちを常に最優先で考えて、写真を選びましょう。
PIXTAには写真もイラストもありますので、画像にお困りでしたら、ぜひ探してみて下さいね。

不動産チラシは、現場の写真をフル活用しましょう!

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賃貸でも分譲物件でも、入居前の内見は欠かせませんよね。
物件に興味を持った方が一番気になるのは、やはり部屋や内装の写真でしょう。

間取りや周辺図だけでなく、すべての居室・設備をくまなく撮影し、実際の物件の画像を載せるようにしましょう。
PIXTAにある写真素材もぜひ活用いただきたいですが、やはり現地の写真以上にユーザーに伝わりやすい画像はありません。

また、遠方から引っ越しを検討している方などは、なかなか内見にいくことも難しいですよね。 どなたでも、内見前に物件のイメージが伝わりやすいようにキッチン、バスルームなどの水回りや、収納、ベランダやテラスからの眺めなどあらゆる写真を撮って、しっかり物件の魅力を伝えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
住宅関連のチラシを簡単に作れるテンプレートと、写真の選び方についてのご紹介でした。
写真素材と現地の写真をうまく使い分けて、物件の魅力が最大限に伝わるチラシを制作しましょう。