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よくある質問

音楽素材の使用にあたっての禁止行為を教えてください

以下の用途にはご利用いただくことができません。迷われた場合には個別にお問い合せください。

  1. 音楽素材の価値の利用を主目的とする態様での利用は認められません。たとえば、以下のような利用は禁止されます。
    (1)音楽素材をそのまま、または編集を施した音楽素材を、自らの楽曲・音源として公表すること(ここでいう「公表」とは、不特定または多数の者が閲覧・試聴・複製等が可能な状態をいいます。以下同じ。)
    (2)複数の音楽素材(または音楽素材と他のコンテンツ)をレイヤーし、自らの楽曲・音源として公表すること
    (3)音楽素材のミュージックビデオを制作し、公表すること(映像作品になっていたとしても、ミュージックビデオは、音楽素材が「主」であると考えられるため)
    (4)ただし、上記各利用が禁止されるのは、上記各利用は、音楽素材が「主」であり会員の制作する成果物が「従」という主従関係にあるためです。したがって、形式的には上記各利用に該当するとしても、以下のような利用において、会員が制作する成果物が「主」であり音楽素材が「従」の関係にあると認められる場合は、その利用は禁止されません。
     ⅰ. 音楽素材(SEまたはリズムトラックなど)をサンプリングし、会員の制作する楽曲の一部に取り入れること
     ⅱ. 音楽素材(SEなど)を、会員の制作する楽曲のイントロ・間奏等において単体で利用すること
     ⅲ. 会員の制作する動画コンテンツのテーマ曲、BGM、ジングルとして音楽素材を利用すること
  2. 前項にかかわらず、会員が音楽素材をBGMとして利用することは認められます。ただし、音楽素材一点の購入に対し、一つの店舗又は施設内での使用を超え、複数の店舗又は施設にまたがって利用することはできません
  3. 会員が、会員以外の第三者に音楽素材を利用させることはできません。たとえば、以下のような利用は禁止されます。
    (1)音楽素材を第三者に販売・無償提供・貸与等を行うこと、または第三者が音楽素材を複製可能な状態に置くこと
    (2)音楽素材を利用することができる権利を第三者に譲渡または再許諾すること
  4. クリエイターの著作者人格権との関係で、以下のような利用は禁止されます。
    (1)差別の助長、自殺・自傷行為の助長等、公序良俗に反する目的で当該音楽素材を利用すること
    (2)風俗産業、ポルノ、アダルトコンテンツその他これらに準じる媒体又は目的で当該音楽素材を利用すること
    (3)クリエイターの名誉又は信用を毀損する態様で当該音楽素材を利用すること
    (4)違法、虚偽又は中傷を内容とする、記事、映像、宣伝又は広告等のために当該音楽素材を利用すること
    (5)当該音楽素材を著しく改変して利用すること(音量調節、フェードイン・フェードアウト、ループ処理、カットその他の軽微な音質調整は除きます。)
  5. その他Audiostockの利用規約において禁止されている態様で音楽素材を使用することはできません。