PIXTAモデルに聞いてみた!「ストックフォトのモデルってどう?」

PIXTAにはモデルキャスティングというシステムがあり、PIXTAで活躍している一部のクリエイターがモデルやヘアメイクに撮影オファーをかけられるサービスを提供しております。

ストックフォトでは生活にまつわるさまざまなシーンを撮影するため、男女問わず赤ちゃんからシニアまで、さまざまな方に出演いただき多くの作品が生まれてきました。

今のPIXTAがあるのも、モデルさんひとりひとりの協力があってこそ。その力は絶大なるものです。

この記事では、ストックフォトモデルをはじめたきっかけや、実際やってみてどうだったか?というのをご紹介していきたいと思います。

今回は野田ユカさんにインタビューをさせていただきました。

昨年、インスタでスカウトさせていただいたのをきっかけに、PIXTAキャスティングシステムに登録。あらゆる撮影にオファーがかかる今日この頃、ポジティブマインドと明るい笑顔が魅力の野田ユカさんをご紹介します。

転機はグレイヘア!モデルというキャリアの始まり

ー 野田さんとの出会いはインスタでスカウトさせてもらったのがきっかけでしたね!PIXTAでモデルをやる前はモデルの経験はありましたか?

「全然モデルのキャリアがあるわけでもないとこからの始まりだったんです。PIXTAでモデルをやる前にモデルをやったのは企業案件の2つほどでした。

インスタのアカウントはあったものの、何を投稿していいのかもわからずの状態で手付かずでした。

そんな中、たまたまグレイヘアのスタイリングが上手な美容師さんからインスタを通じて連絡があり、思い切ってグレイヘアにしてヘアカタログに載せてもらったんです。そこからカットやいろいろなスタイリングを同じ美容師さんにしていただいていて、その写真をインスタに載せるようになりました。それでPIXTAから声をかけていただいたのがきっかけで、ストックフォトのモデルのキャリアがスタートしました。

あの時グレイヘアにしたから今があるので、思い切ってチェンジして本当に良かったです!」

ー グレイヘアじゃなかったら野田さんに出会えていなかったかもしれませんね!
PIXTAのストックフォトモデルを初めて1年ほど経ちましたが、やってみていかがですか?

「本当に楽しいです!というのも、PIXTAの撮影では役があったり、生活にまつわるシーンを撮ることが多いです。

実は幼少期に児童劇団に入っていたこともあり、何かになりきって演技をするのがとても好きなんです。

以前、おばあちゃん役で撮影オファーをいただいたのですが、赤ちゃんが目の前にいると自然と笑顔になるじゃないですか。でもクリエイターさんからは『孫の面倒を任されて、疲れている表情をください』というリクエストがありました。もちろんニコニコ笑顔のシーンも撮りましたが、短時間で笑顔と疲れ顔の表情をするこのギャップが面白いなって思うんです」

他にも腰痛や頭痛が起きたときのシーンを演じることもありますが、人ってこういった苦しんでる姿って普段は人に見せないように過ごしていることが多いと思います。私の場合、普段は腰痛や肩こりなどが一切なくて、日常生活にはない表情をリクエストされたとき、いつもの自分ではない自分が表現できるので楽しさを感じますね!」

一つ一つの撮影で学びがあり、いい連鎖となっていく

ー PIXTAの撮影は喜怒哀楽のいろいろな表情と日常のシーンを掛け合わせたものが多いですよね!
PIXTAでモデルをしてきた中で、野田さんご自身のライフスタイルに何か変化はありましたか?

「たくさん変化がありましたよ!

一つ目は、ネットやチラシで私が使われているものを知人が送ってくれて『この企業のホームページに載っている!』といった発見があり、街を歩いていたら自分の写真に遭遇することがあってすごく嬉しくて楽しいです。PIXTAをやっていなかったらこんな体験はできなかったと思います。

私は自分の名前を売って有名になりたいわけではなく、『この人有名人ではないけど、よく見かけるよね』って言われるようになったら面白いと思うので、これからもいろいろなところで写真を使っていただきたいなと思います。

二つ目は、PIXTAがきっかけの場となって他の仕事にも声が掛かるようになったことです。一つ一つの撮影で学びや気づきがあって、その経験が次の撮影にも生かされるのでいい連鎖となっていきます。もしPIXTAで撮影をしていなかったら経験値ゼロの状態でしたから、やってみて良かったという気持ちです!

三つ目はコミュニケーションの学びです。毎回撮影現場に行って感心しますが、共演するモデルさんやクリエイターの皆さんが本当に素晴らしい方ばかりなんです。気遣いや配慮など年齢問わず素晴らしい対応してくれる方ばかりで、そんな皆さんの姿をみて『私もこうなりたいな』と勉強になります。常に謙虚な気持ちでこれからも撮影にいきたいと思います」

ー これからPIXTAでストックフォトモデルを始める方にアドバイスやメッセージをお願いします!

「PIXTAの撮影ではよく笑顔のリクエストがあるので、笑顔研究をしました。大きい目をキープしたままの笑顔だと不自然になってしまうので、目は自然と細め、口は自分が思っている以上に大きく開けます。クリエイターさんからも『笑顔が素敵!』と褒めてもらえて嬉しかったので、鏡の前でご自身に合う笑顔の研究をしてみるのもいいかもしれません。

そして、PIXTAはすごく楽しい現場でクリエイターさんも共演のモデルさんも素晴らしい方ばかりなので、緊張してもすぐほぐれるから、とにかく一度チャンレンジしていただければなと思います!そこから世界が広がるかもしれません。少なくとも私はすごく広がりましたよ!

まだ私のモデルのキャリアはスタートしたばかりです。何をするにしても、今からがスタートだと毎日思っているので、80歳を目標にこれから20年かけてストックフォトのモデルの仕事をしていきたいと思っています。まだまだ自分はひよっこです(笑)」

ー PIXTAでのモデル活動が、野田さんにとって楽しいものであることがなにより嬉しく思います。

ストックフォトの撮影は各年代にニーズがあるので、年齢を重ねていくとともにあらゆるシーンでのさらなるご活躍も期待しています!

PIXTAでストックフォトモデルに挑戦してみませんか?

PIXTAでは常にストックフォトモデルを募集しています。撮影は関東に限らずおこなっていますので、ご興味のある方はぜひ一度ご応募ください!

応募方法はこちらの記事をお読みの上、記事の最後にある応募フォームより必要情報の送信をお願いします。

PIXTAストックフォトモデル募集