【PIXTA】フォトリアルなバーチャルヒューマンコンテンツの販売を開始

PIXTAは、AI・自然言語処理と3DCG技術に強みを持つ「バーチャルヒューマン・カンパニー」Capex社とのコラボレーションにより、フォトリアルなバーチャルヒューマンコンテンツ5点の制作・販売開始をいたしました。

バーチャルヒューマンコンテンツとは

3DCGで作られた人物イメージのことを指しています。
今回販売を開始したコンテンツは、撮影した人物画像の顔部分をバーチャルヒューマンに置き換えて制作しています。

バーチャルヒューマンコンテンツを販売した背景

3DCGで作られたバーチャルヒューマンが、AI技術との組み合わせによって様々な場面で人間とのコミュニケーションを代替したり、広告モデルとして活躍したりと、社会におけるファンクションとしてその台頭が予期されます。
その予期される未来に対し、積極的に先行的にバーチャルヒューマンの「ストック素材」としての可能性を開拓することを目的に、今回まず5点の制作・販売開始をいたしました。
ゆくゆくはクリエイターの皆さまより多種多様なバーチャルヒューマンコンテンツがPIXTA上で提案される状態を展望し、検証を進めてまいります。

コンテンツ紹介

白背景のシンプルなポートレート。切り抜きも容易なため、様々な広告デザイン用途に

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オフィス背景のポートレート。バーチャルヒューマンが私たちのビジネスシーンにおいて活躍する未来へ向けて

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女性のみがバーチャルヒューマン。リアルとバーチャルの使い分け、今後のビジュアル制作の幅の広がりを展望して

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ライフスタイルシーン。製品のデモンストレーションなど、バーチャルヒューマンが私たちの生活に溶け込むシーンを予期して

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自然な肌見せポートレート。「ボディモデル」概念の広がりなど、撮影・クリエイティブに参加しワクワクする人口を増やしていくことを展望して

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最後に

「世界中の才能をつなげるクリエイティブプラットフォームを創造していく」をグループビジョンに掲げるピクスタは、多様な表現の受け入れを進め、より広範囲に渡って才能と才能をつないでいきます。
今回発表させていただいたバーチャルヒューマンコンテンツをぜひ積極的にご使用・ご活用いただき、その可能性を見出していただきたいですし、我々の今後の展開にもご期待ください。

PIXTA事業本部 クリエイティブディレクター 筑城 俊

< 取材に関するお問い合わせ先 >
経営企画部 広報担当:小林
MAIL: pr@pixta.co.jp