〜プロップで変化をつける〜サステナブルな暮らしにあるもの

「これはどのぐらい使えるだろうか?」

金額の大小に関わらず、ものを買うときに“持続性”や“環境への配慮”を意識する人が多くなってきたのではないでしょうか。

ストックフォトを撮影する際、あらゆる視点から企画を考えます。今回はサステナブル企画と題して、サステナブルな暮らしをする女性の生活にあるものを考え、「食」「美」「住」の3つのパートのビジュアル制作をしました。

また、今回の撮影企画にエコラップを販売されているティーム有限会社にご賛同いただき、「食」のパートにてBee Eco Wrapを使用させていただきました。

撮影は人物専属クリエイターのプラナさんにご協力いただきました。販売ページにて作品を販売しております。

エコラップがなぜサステナブルに繋がるのか、商品の紹介とともに、一日で撮影したビジュアルをご紹介していきます。

「食」× サステナブル

リアルなキッチンシーンのアップデート

「食」

ストックフォトの中でも、とても幅広いジャンルの一つではないでしょうか。食材の物撮り、料理工程、完成品、食べるシーン…。そのパターンと組み合わせは無限とも言えるでしょう。

こちらのパートにてBee Eco Wrapを撮影で使用させていただきました。繰り返し使うことができるオーガニック・フードラップは、プラスチックを使用せずに作られています。オーガニックコットン、蜜蝋、ホホバオイル、木の樹脂で作られ、抗菌・殺菌作用があるため包んだ野菜や食品が長持ちする効果も。

一例としてこのような特性を持つエコラップを撮影に入れることでシーンが広がり、新たな見せ方を創出することができます。

エコラップに野菜を包んで冷蔵保存すると長持ちし、フードロスにも繋がります。この特性があるゆえの、モデルアクションが入れられるシーンでした。

ラップは蓋の代わりとしても使うことができたり、デザインがカラフルで可愛く全体が華やかになるので、料理のテーブルフォトのシーンの拡張が生まれます。

(写真ではタコスですが)おにぎりやサンドウィッチを包んで持ち運びすることができます。

水洗い、もしくは食器用洗剤を使い洗って乾かすと、繰り返し使えます。

「美」「住」× サステナブル

選ぶのは自分にも地球にも優しいもの

自然由来のもので作られたスキンケア商品、タブレットの歯磨き粉、プラスチックパッケージを必要としない固形シャンプーなど、環境に配慮された商品が売られはじめ、興味を持つ人も増えてきました。

今回はプラスチックフリーの竹の歯ブラシと、繰り返し洗って使える布コットンをチョイス。

メンタルヘルスケアも重要な行動

「自分の機嫌は自分でとる!」なんて言いますが、生活を送っているとさまざまな影響を受け気持ちが沈んでしまったり、イライラしたりすることはごく自然なことです。最近では『セルフラブ』という言葉が使われつつあり、自分を大切に扱うこと=メンタルヘルスケアを生活に取り込むこともサステナブルであり、今求められているビジュアルとも言えるでしょう。

浄化作用があると言われ人気が出ている香木のパロサントを使ったシーン、リラックスしながら本を読んだりお茶を飲むシーン、植物を愛でるシーンを撮影しました。

終わりに

サステナブルな暮らしのストックフォトはいかがでしたか?さりげなく置くプロップひとつでキャラクターを作ることができたり、ストーリーを想像させたりと印象づけることができます。常に情報を集め、少しずつアップデートをかけることでストックフォトの多様性(バリエーション)も出てくるのではないのでしょうか。

SPECIAL THANKS:Bee Eco Wraps Japan

天然の抗菌性と保存性を備え、食品の鮮度とおいしさをより長持ちさせます。ラップとしての平均使用可能年数は約1〜2年。全て生分解性の素材で作られており、使用後は土に戻すことができます。

商品が気になった方は、ぜひホームページよりお買い求めください。