被写体をまっすぐ撮るコツ

まっすぐ撮った写真がいい写真という訳ではありませんが、まっすぐ撮れてないと売れにくい写真がストックフォトにはあります。

インテリアの写真テクスチャの写真フレーム旅行などの場合まっすぐに撮れている写真の方が人気が高くなっています。

また、風景を撮影する場合でも、水平線や地平線などはまっすぐに出た方が安定感が出てきます。 しかし、まっすぐ撮ったつもりでも後で写真を見たら曲がっていた事ありますよね。 そこで今回は簡単にまっすぐ撮れるコツをご紹介します。

撮影する時はカメラを覗く前に撮りたいモノの真正面に移動します。 それからファインダーを覗いて構図を決めます。 今いる位置でファインダーを覗いてまっすぐにしようとすると、カメラ本体を前後や左右に動かしてしまう事になりかねません。 結果、一部分だけはまっすぐに見えるけど、他の場所が曲がってしまったりしてしまいます。

撮影をする時はファインダーを覗く前に、じっくりと被写体みて撮影をしてみましょう。

アンコールワット[2281882] - 写真素材
(c) smitheeストック写真 PIXTA

二人掛けソファー[1177770] - 写真素材
(c) ecoearthストック写真 PIXTA

額入り夏風景-01[779085] - 写真素材
(c) NS1000Mストック写真 PIXTA

桟橋 リゾート 砂浜 海面 [1891416] - 写真素材
(c) 柴inu画像素材 PIXTA