[リジェクト理由]Adobe Illustrator 8.0〜CS2互換のEPSファイルをアップロードしてください。

アップロードされたEPSデータが、弊社対応バージョン以外で保存されています。Adobe Illustrator 8.0〜CS2のいずれかで保存し直し、再度アップロードをお願いいたします。

 【ワンポイントアドバイス】

  • 指定バージョンのEPSファイル作成方法

    1. 上部メニューから「ファイル」→「別名で保存」を選択します。
    ショートカットキー(Mac : ⌘+Shift+S Windows : Ctrl+Shift+S)

    2. 表示されたダイアログボックス下部の「ファイル形式」から「Illustrator EPS(eps)」を選択し、「保存」をクリックします。



    アートボードごとに個別のファイル作成を行う場合は「アートボードごとに作成」にチェックを入れて、対象の範囲を指定します。

    3. 次に表示される「EPSオプション」上部の「バージョン」から「Illustrator CS2」(受け入れ可能なバージョンはIllustrator 8〜CS2まで)を選択し、「OK」をクリックし完了です。


    その他の項目に関しては特に変更する必要はありません。
    ※イラストにフォントを使用した場合は必ずepsデータ作成の前に「アウトライン化」を施してください。

  • 各項目の詳細な説明については、下記リンク先をご参照ください。
    Adobe Illustrator マニュアル アートワークの保存(外部リンク)https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/saving-artwork.html#save_in_eps_format

  • ファイルの保存バージョンを確認する方法

    1.EPSファイルを「mi」などのテキストエディタで開く。(制作環境によっては開けない場合もあります。)
    2.⌘Fで「%%Creator:」と入力して検索。
    3.2箇所合致するはずですので、<<2つ目の文字列の行末の数字>>
    ご確認ください。
    (1つ目の文字列末尾の数字は作成バージョンの情報です。)
    CS2の場合 「%%Creator: Adobe Illustrator(R) 12.0」
    CS4の場合 「%%Creator: Adobe Illustrator(R) 14.0」
    CCの場合 「%%Creator: Adobe Illustrator(R) 17.0」 のように表示されます。

CS2以降のIllustratorで制作されたデータをバージョンダウンして保存される際には以下の点にご注意ください。

  • アップロードの前に、必ず、紐付けされているJPGと相違がないか、破損した部分はないか等をご確認くださいますようお願いいたします。
  • ピクスタでは、データ内にリジェクト対象となる項目がないか自動的にチェックできるスクリプトを公開しています。下記のURLからダウンロードが可能ですので、ベクター素材制作時のデータ確認にお役立てください。

    スクリプトのダウンロードはこちら