ログイン時に、画面表示や接続ができない状態になります。

下記現象はピクスタで確認できているもので、
すべての事象に対応できるものではないということをお含みおきください。
WindowsXP Service Pack2の接続できない状態から、接続できる状態にするための対処法を記しています。


Windows XP(IE7/8, Chrome)の場合

このような画面が表示されてログインができない場合、
OSのアップグレードが必要になることがあります。


InternetExplorer


Chrome


1.日付・時刻の確認をしてください

お使いのOSの日時・時刻の設定がずれているとこのような警告画面が出ることがあります。
これは通信の暗号化を行なう上で、日付・時刻が適切に設定されているかどうか確認が必須になることから発生するものです。

2.Windows XP Service Pack 3(SP3)かどうかの確認をしてください

OSがService Pack 2の場合、早急にService Pack 3の適用をしてください。
»Windows XP Service Pack 3インストールはこちら

3.Internet Explorer 8へのアップグレード を行なってください

SP3の適用ではIE8はインストールされません。別途インストールするようにお願い致します。
»Internet Explorer 8をインストールはこちら

4.ルート証明書の更新プログラムの適用(KB9311125)を行なってください

通信の暗号化を行なうためのルート証明書が古いと接続できないことがあります。
Windows XP [2013 年 11 月] 用のルート証明書の更新プログラム(KB931125)の適用を行なってください。
自動ではアップデートされない事もありますので、接続できない場合はご確認ください。
また、Windows カタログ(IEでのみアクセス可能)からもアップデータがダウンロードできます。

長期的な対策として、ピクスタではMicrosoftのWindowsXPのサポート終了に伴い、動作推奨環境から除外されます。 Windows 7/8.1以降のOSがインストールされたコンピュータ、MacOSXの最新版など、できる限り最新の状態のPCをお使いになる事を推奨いたします。

お急ぎの方は
WindowsXP SP2でも動作するブラウザとして、Firefoxの最新版をお使いになることで、
ログインができる事があります。
ただし、一時的な対策としてお考えください。Windows XPを使い続けることは推奨いたしません。

古いMacOSX(Safari3/4)の場合

まれではありますが、Safari3/4でもSSL証明書の確認ができない事があります。




これはグローバルサインの旧ルート証明書が2014年1月28日に失効したことによる影響です。
新しいルート証明書をインストールをすることで正常にSSL通信ができるようになります。
»新しい証明書の取得はこちらから
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