購入した画像データの色がサイトで見ていたものと違います。【単品購入】【定額制】

モニター画面や印刷などで色を表現する方法には、「RGB」や「CMYK」などいくつかの規格があります。
これを、「色空間」や「カラースペース」と呼びます。

PIXTAで販売されている全ての素材をはじめ、一般的にモニター画面などのディスプレイで表示される画像データの多くは、「RGB」で色が表現されています。

印刷物の多くは「CMYK」で指定された色で出力されるため、「RGB」で表現されている画像データを印刷する際、無理な変換が行なわれ、本来の色が失われる可能性があります。

また、「RGB」の中でもいくつかの規格があり、その規格をサポートしていない環境で閲覧すると、画像データが本来の色とは異なって見える可能性が大きくなります。
例えば、ほとんどのブラウザでは「sRGB」という規格を標準でサポートしていますが、その環境で「AdobeRGB」という規格で作成された写真を表示した場合に色が異なって見えることがあります。
※WEBブラウザでご覧いただく際には、Internet Explorer 9以降、最新版のFirefox、Safari、Google Chromeのいずれかをお使いいただくことをおすすめいたします。

上記の理由により、サイト内で見た場合と、画像編集ソフトで見た場合、印刷した場合などで、画像データの色が異なって見えるケースがあります。

こういった問題は、画像編集ソフトで「カラーマネジメント」を行なうことで解決が可能です。
「カラーマネジメント」をご自身で行なわない場合は、デザイン会社や印刷会社など専門の業者にご相談されながら出力を進めることをおすすめいたします。

(PIXTAでは、個々の画像データのカラーマネジメントに関するお問い合せにはお答えできかねますのであらかじめご了承ください)
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