必見!女性を撮影するときに必ずチェックしたい6箇所

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女性を撮影するときに必ずチェックしたい6箇所

No. 12188943 | by つむぎ

PIXTAで圧倒的に売れているコンテンツは「女性」の写真です。
しかしながら、ただ女性を撮れば良い。ということではありません。

そこで今回は女性を撮る際に最低限、気を付けてチェックして欲しい点をご紹介します。

こちらは、みなさまからアップしていただいた写真を日々審査している 審査チームからアドバイスをもらいましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

「PIXTA審査チームに聞いた、
ここに気を付けたらもっと売れる写真になるのに!BEST6<女性のパーツ編>」

1. 髪の毛

  • ビジネスシーンやビューティイメージなのに髪型がぼさぼさなことがあるので、シーンに合わせて1つにまとめたほうがすっきりした印象の写真になって良いと思います。
  • アホ毛(まとめた髪の毛の表面からぴんぴん出てきている短い毛)が多いと、いい写真も台無しになってしまうので、気を付けてください。
  • よく見ると髪の毛2、3本が口に入っていたり、おでこにくっついていたりしています。せっかく表情がいいのに、惜しい!と思うことが何回もありました。
  • 事前にピンやゴムで止めていた跡が残ってしまっていると不自然な髪になってしまいます。
  • 通常のビジネス素材であれば髪色もあまり明るすぎないかどうか事前にモデルさんにチェックしてください。
  • カメラ目線なのに前髪で目元が隠れていたりも変に見えたりするので注意してください。
  • 髪の毛や肩に落ちるフケや整髪料の固まったもの等も、清潔感がなくなってしまうので、事前に綺麗にするか、目立つ場合はレタッチをしてください。

2. 目の周り

  • 最近使用する人の多いつけまつげですが、キツイ印象になりがちなので、やりすぎるよりは、つけまつげを付けないでナチュラルに撮った方が良いです。つけまつげをつける場合は、接着面が目立っていないか、はずれかかっていないか事前に一度よく確認しましょう。
    特に、糊がべたべたしていたり、長さが足りていないなどの失敗が多いので細部まで注意してほしいです。
  • カラコンは不自然な色味ではないか、目線によって瞳の位置からずれてしまうこともあるので気をつけましょう。瞳を塗りつぶすような真っ黒のものは目が作り物のように見えるし視線がわかりづらい場合があり避ける方がベターです。
  • 二重にするシールや糊も、100%の大きさで確認するとバレますので、出来ればやらないでください……。特に伏せ目がちのときは目立つので要注意です。。

3. メイク

  • ビジネスやビューティーやエステイメージなどのコンテンツは、やはりナチュラルに見えるメイクにしてほしいです。カラーアイシャドーややりすぎのチークなどは避けてください。
  • 首と顔の色が合っていない写真が結構あります。首元まで入れる時は、うなじのあたりまできちんとファンデーションを塗ってほしいです。
  • 歯に口紅が付いてしまっているものをよく見ますので、シャッターを切る前に一度チェックしてくださいね。

4. ネイル

  • ビジネスシーンで派手なネイルはNGです。エステの施術者の方の爪も派手だったり長過ぎると違和感が出てしまいます。 一般的には施術者は爪が短い印象です。
  • 特にツケ爪が浮いているものは、汚く見えてしまうので気をつけてください。マニキュアの部分はがれなどもチェックを忘れずに!
  • 事前にモデルさんの爪の状態を確認して、希望のネイルを伝えましょう。

5. 下着などのチラ見え

  • キャミソールか下着かはっきりしないような、肩紐が見えていることがあります。
  • ポージングによっては下着が少し映り込んでしまう可能性もあるので要注意です!

6. 身体/肌/歯

  • ムダ毛(腋や鼻毛等)、傷痕等がある場合は、レタッチした方がいいです。
  • ノースリーブの服は特に脇のはみ肉に注意してください。テープなどで後ろで止めるだけでも軽減できます。
  • 背中を露出してる時に下着の跡が残ってる場合や、靴下の跡など、服の跡にも気をつけてください。
  • 女性の笑顔素材はとても良く売れていますが、素敵な笑顔をつくるときに歯になにかつまっていては残念すぎます。こちらも事前にチェックを忘れずに!色がやや黄色っぽい場合は白い歯にレタッチするといいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

ここに挙げた6点は、撮影の前にチェックできることが多いとは思いますが もし撮影後に気が付いたら、レタッチで修正いただくと惜しい写真が売れる写真に変わるはずです。 ちょっとの工夫ですが、ついつい忘れがちなことですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ちなみに、細かな点だけでなく、 自分の撮影するシーンを想像して、本当にそのシーンにそのヘアスタイルの人はいる? そのメイクでおかしくない?と、再考してみるのも重要な事です。

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