ベクター・PNG素材ガイドライン

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»EPS・PNGデータ作成ガイドライン
»EPS・PNGデータの新規アップロードについて
»すでに販売中のJPG素材への、EPS・PNGデータの紐付け方法
»EPS形式のハガキテンプレート素材制作時の注意点

 

PIXTAではEPS・PNGデータのみの販売は行っておりませんので、JPGデータの審査でNGとなった素材は、EPS・PNGデータを登録できません。

また、EPS・PNGデータはJPGデータとセットでの販売となりますので、JPGデータと相違が見られるEPS・PNGデータは登録できません。アップロード前にあらかじめJPGデータとEPS・PNGデータに差異がないかどうかご確認ください。

《EPS・PNGデータ作成ガイドライン》

[おすすめ] EPSデータ内にNG対象となる項目がないかチェックできるスクリプトを公開しています。

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  • EPSファイルは、Adobe Illustrator 8.0〜CS2互換のEPSファイルで作成してください。ファイル容量は30MBまでに収めてください。
    ※Adobe Illustrator以外のEPSファイル作成ソフトには現在対応しておりません。
  • 孤立点、塗りのオープンパス(線のオープンパスは可)、ロックされたレイヤー、トンボ、非表示のレイヤーおよび不要なオブジェクトは含めないでください。
  • フォントの埋め込みはせず、テキストはすべてアウトライン化してください。
  • 画像が埋め込まれている、または画像へのリンクが設定されているデータは受け付けられません。
  • 写真をソフトウェアによりベクター化したデータは受けつけられません。
  • 特色の使用は避けてください。
  • ドキュメントのサイズは、100mm四方以上で作成してください。
  • データを作成される際には、「ドキュメントのラスタライズ効果設定」の解像度をご確認ください。Illustratorをご使用の場合、メニューの 効果>「ドキュメントのラスタライズ効果設定」より、解像度を「高解像度(300ppi)」または「300ppi以上」に設定してください。
  • 作品はアートボード内に配置してください。

※PNGファイル書き出し時の注意点

  • PNGファイルは透過部分があることが必須です。
  • PNGファイル作成の際には、長辺・短辺共にJPGファイルと同じもしくは大きなサイズで書き出しを行なってください。なお、JPGより大きなサイズのPNGをアップロードした場合、PNGの最大サイズがJPGの最大販売サイズにも適用されます。
    (例)最大サイズがMのJPG素材に、Lサイズに該当するPNG素材を紐付けアップロードした場合、JPGもLサイズまでの販売に変更されます。
  • PNGファイルのカラースペースは、sRGBを推奨しています。
     PNG画像のみをアップロードする場合、弊社システムでJPG画像を作成します。その際、sRGBのJPGとして書き出しを行う仕様のため、sRGB以外のPNG素材の場合、意図しない色味の差が発生する場合があります。とくにPNG画像のみをアップロードされる際には、色味の変化の恐れが少ないsRGB形式PNGでのアップロードをおすすめします。

※販売素材へのフリー/市販フォントの使用について

素材に使用するフォントは「商用利用可」である必要があります。
また、フォントを利用して作成した素材を販売することがフォントの「再配布」にあたるのではとご質問をいただく場合がございますが、多くの場合、「再配布」は「フォントのデータそのものを配布すること」を指しております。素材の場合、お買い上げいただいてもそのフォント自体を編集/使用することはできないため「フォントのデータそのものを配布すること」にはあたりません。

上記を踏まえ、基本的に「再配布」には該当しないと考えられますが、 使用されるフォントの利用規約によって異なることもあるため、フォントの権利者様の利用規約による「再配布」にあたらないか、 また、デザインに組み込み/加工してストック素材として販売する「商用利用」がOKかどうかも含め、詳しくはフォントの権利者様にお問い合せください。

 

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《EPS・PNGデータの新規アップロードについて》

新規のEPSまたはPNG素材を販売する場合、「マイページ」(要ログイン)→「アップロード」からアップロードしてください。また、販売する素材の種類によって、アップロードする際のファイル形式が異なりますので、下記対応表に従い、適切なファイル形式でのアップロードをお願いします。

販売する素材の種類 アップロードするファイル
ベクター、PNG、JPG ZIP(EPS、PNGをフォルダに入れて圧縮 / 販売用のJPGは、PNGから自動で生成されます)
ベクター、JPG ZIP(EPS、JPGをフォルダに入れて圧縮)
PNG、JPG PNG(販売用のJPGは、PNGから自動で生成されます)

※ZIPファイルに圧縮する際は、素材ファイル以外のものが入らないようご注意ください。
※ZIP以外の圧縮形式には対応しておりません。
※JPG素材のみを販売する場合は、同じ手順でJPGファイルのみをアップロードしてください。

販売可能なEPS・PNGデータの仕様に関しては、EPS・PNGデータ作成ガイドライン をご覧ください。

 

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《すでに販売中のJPG素材への、EPS・PNGデータの紐付け方法》

  1. 「マイページ」(要ログイン)→ 「作品一覧」より、EPS・PNGを紐付けたいイラスト素材の詳細ページへアクセスします(紐付けができるのは、イラストとしてアップされ、すでに販売中の素材のみです)。
  2. 紐付けたいファイルを選択し、アップロードボタンをクリックして申請を完了してください。
    ※PNGファイルは、長辺・短辺共にJPGファイルと同じもしくは大きなサイズのものを登録してください。
    ※ファイル容量は30MBまでに収めてください。

  3. 申請完了すると、作品一覧の「EPS・PNG」での絞り込みに表示されるようになります。

 

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《EPS形式のハガキテンプレート素材制作時の注意点》

※こちらは、年賀状素材などでハガキテンプレート素材を制作される方のみに該当する注意点です。
→データ制作をする際にはこちらのテンプレートをダウンロードしてお使いください。

  • EPSファイルの場合は、必ず大きさを148mm×100mmに指定してください。
    JPG、PNGへの書き出し時には、細かいピクセル数の指定はありませんがMサイズ(短辺+長辺の合計が1301px〜4500px)以上を推奨します。比率はハガキサイズに合わせてください。
  • 購入者の方の利便性を考慮し、レイヤーは「添え書き・年号」「賀詞」「メインイラスト」「背景」の4つに分けて作成することを推奨します。不要なレイヤーは事前に削除してください。
  • 背景なしの場合でも、必ず148×100mmのサイズで白地の背景を設定するようにしてください。

年賀状納品レイヤー構成

 

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