マスターとバリエーションってなに?

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「バリエーション」は廃止となりました。詳細はこちらをご確認ください。
» バリエーションの廃止について

「グループ」・「マスター」・「バリエーション」とは

「グループ」とは、同一被写体の異なるアングル・構図のカット等、 類似した作品をPIXTAがまとめたものです。(ただし、酷似していると判断された場合は、単にNGとなる可能性もあります。)
複数作品がグループ化された場合、検索結果にはもっとも代表的な1枚~数枚が掲載されます(この作品を「マスター」と呼びます)。グループのうち、「マスター」以外の作品は「マスター」の素材販売ページの下に「バリエーション」として掲載されます。

バリエーション設定はPIXTAの審査で決定され、クリエイターがご自身で設定・変更することはできません。 審査の結果バリエーションとして組み入れられたかどうかは、その素材の販売画面もしくは「マイページ」内の作品一覧で確認することができます。

同一被写体のバリエーションや連続カットを登録する際、見た目の同じような作品が検索結果に複数並んでしまうと、購入者の方にとって検索・閲覧がしづらくなり、購入の妨げにつながるおそれがあります。
類似した作品が多く、セレクトが不十分であると判断した場合、審査でNGとなる可能性もありますのでご注意ください。
» 類似作品のNGについて詳しくはこちら

バリエーションの例

上の3枚の写真は同一被写体の異なる構図のためグループ化されています。
どの写真のページにもバリエーション欄にお互いが表示されています。
(クリックするとそれぞれの画像の販売ページがご覧いただけます)

バリエーション作品のタグについて

バリエーションとして登録された作品に関しては、タグでの検索結果には反映されません。
そのため、PIXTA側ではバリエーションの作品のタグの審査は行なっておらず、初めに申請いただいたタグがそのまま表示された状態で販売開始される仕様となっております。
これらのタグはPIXTA内での検索にはかかりませんが、購入者の方への便宜上、表示させたままの状態にしております。場合によっては、マスターよりもバリエーションのタグが多く残っているように見えることもありますが、エラーではございません。

また、上記の理由から、販売中の「マスター」作品が削除されたり、NG(販売停止)となったことで、グループ内に「マスター」作品がなくなってしまった場合には、残ったバリエーション作品は検索にかからなくなってしまいますのでご了承ください。

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