外部Webサービスに利用されているPIXTA APIとは?

FAQ

この記事は 約4分 で読めます

皆さまにご登録いただいた素材が、パートナー経由でもダウンロードされていることをご存知ですか?

PIXTA API」という名称で、提供しており、以下記事にて企業様向けに説明していますが、本記事ではPIXTAクリエイターに向けてPIXTA APIの説明をいたします。

PIXTA APIとは?

外部WebサービスにPIXTAの機能を組み込むことで、当該サービス上において、直接PIXTAの画像素材の検索・ダウンロード等が可能になり、当該サービス内でのみダウンロードした素材を利用できる機能です。

以下サービスを提供されている企業様にご利用いただいております。
  • コンテンツマーケティングに注力されている企業
  • 広告プラットフォーム運営会社
  • 広告代理店
  • ウェブ制作会社
  • 動画共有・配信サービス運営会社

以下は、ご導入いただいているサービスの一例です。

獲得クレジットはどのように付与されるのか?

APIを設置したサービス内での素材ダウンロード時の内訳は
  • APIを使用したサービス内でのダウンロード1回=PIXTA定額制でのダウンロード1回
の計算で販売履歴に計上されます。

定額制での販売について、詳しくは以下をご確認ください。
※「定額制(ダウンロード点数11点/月以上のプラン)」の項目に準じたクレジットの獲得となります。

詳しくは、下記をご確認ください。
定額制での販売について

API設置サービス上で掲載される利点は?

  • PIXTAに登録された素材(写真・イラスト)の販売ルート拡大
  • PIXTA外サイトの顧客に向けても素材購入のアプローチが可能

API設置サービス上での掲載を希望しない場合は、どうすれば良いのか?

ダウンロード可能なPIXTAの素材は、定額制設定されていることが条件となりますので、API設置サービス上での掲載・ダウンロードを希望されない作品は、PIXTAのマイページにて定額制設定をオフに切り替えてください。

なお、定額制設定オフは、PIXTAでの販売にも影響がございますので、以下をご確認いただいた上で、ご判断ください。

詳しくは、下記をご確認ください。
定期制販売を選択するメリット・デメリット

PIXTA APIと外部提携サービスとの違いはなにか?

PIXTA APIは設置サービス先でダウンロードされるたびに「PIXTA定額制で販売された場合のクレジットを獲得できる」仕組みです。

外部提携サービスはクレジット付与額含め、PIXTA APIとは異なります。

詳しくは、下記をご確認ください。
提携サービスにおける販売について

この記事が役に立ったと思ったら、シェアしてください!

お役立ちカテゴリ