【重要】個人番号(マイナンバー)ご提出のお願い

その他

この記事は 約5分 で読めます

PIXTAクリエイターの皆様

いつもPIXTAをご利用いただきありがとうございます。

 

ピクスタ株式会社では、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(番号法、マイナンバー法)の施行にともない、クリエイターの皆様のうち、以下に該当する方の報酬・料金等の支払調書(当社より税務署へ提出)にマイナンバー(個人番号)を記載することが義務づけられることになりました(ご本人様に対して交付する支払調書にはマイナンバー(個人番号)は記載されません)。そのため、対象となるクリエイターの皆様にはマイナンバー提出のご協力をお願いいたします。

 

下記の条件に両方とも該当する方が対象となります。

◯源泉徴収区分「個人」の方

◯1年間の換金額が累計50,000円以上の方

※2018年11月1日~2019年10月31日までに換金申請されたものの累計となります。

※上記対象期間中に法人に変更された場合、源泉徴収区分「個人」時での換金額が50,000円以上の方はマイナンバー収集の対象となります。

※2018年度以前に1度ご提出いただいた方は、再度の提出は不要となります。

 

なお、ピクスタ株式会社では、マイナンバーの収集・保管を安全に行なうため、セコムトラストシステムズ株式会社に委託し、収集・保管を行ないます。マイナンバー収集の対象となるクリエイターの皆様には当社から個別にメールにてご案内いたします。

※メールのご案内は2019年11月5日にお送りいたしました。

 

当社のマイナンバー取扱い等に関してご質問等がありましたら、当社のお問い合せフォームまでご連絡いただけますようお願いします。

 

詳しくは以下をご確認ください。

»セコムトラストシステムズ株式会社:セコムあんしんマイナンバー収集サービスのご案内(外部ウェブサイト)

»【2015/10/27 FAQ追記】マイナンバーの収集につきまして

»獲得クレジットとお支払いについて

»源泉徴収税について

 

マイナンバーについてのよくある質問 

Q. 登録素材の著作権が法人に帰属しており、源泉徴収の対象ではありません。その場合でも、マイナンバーの提供が必要ですか?

A. 必要ありません。

当社において支払調書の作成が必要なクリエイターの皆様(当社で販売する素材の著作権がクリエイター会員様個人に帰属している場合)のみ、個人番号の提供が必要です。

 

Q. コミッションの支払いが発生していない場合でも、マイナンバーの提供が必要ですか?

A. コミッションのお支払いがない場合には、必要ありません。提供が必要な方には、当社から提供のご依頼をする予定です。

※2019年にお支払いするコミッションからマイナンバーが必要となりますので、2018年11月1日~2019年10月31日までに換金申請されたものが対象となります。

 

Q. マイナンバーを提出しなかった場合、コミッションの支払いはなされないのでしょうか?

A. マイナンバーをご提供いただかなかった場合であっても、お支払いはいたします。

ただし、支払調書にマイナンバ―を記載することは、法令で定められた義務ですので、それでもご提供いただけなかった場合に発生するクリエイター会員様の不利益等について、当社は責任を一切負いかねますので、ご了承ください。

 

Q. マイナンバー登録メールの送信対象者は具体的にどんな方ですか?

A. 以下の条件に該当する方にメールをお送りしています。

◯源泉徴収区分「個人」の方

◯2019年11月までの換金額が累計30,000円以上の方

(1年間の換金額が50,000円を超える可能性があるため)

※2018年度以前に1度ご提出いただいた方は、再度の提出は不要となりますのでメールの送信はしておりません。

この記事が役に立ったと思ったら、シェアしてください!

お役立ちカテゴリ