<参加無料>12/9(日) クリエイターのためのユニバーサルマナー講座

この記事は 約5分 で読めます
「ユニバーサルマナー」ってご存知ですか???
障害に関する正しい知識や社会で求められる素材についての理解を深め、
時代ニーズに合ったコンテンツを制作しましょう!


高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。
私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、
特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。
多様な方々に向き合うためのマインドとアクション。
それが「ユニバーサルマナー」です。

近年、改正障害者雇用促進法の施行や雇用率の見直しにより、
企業や自治体において、障害者への配慮やPRをする機会が増大しています。
その一方で、働く障害者や社会で活躍する障害者イメージの
写真・イラスト素材が不足している現状もあります。


その背景を受け、この度
ユニバーサルマナーのプロ講師やユニバーサルデザインのソリューションに強みを持つ
株式会社ミライロの岸田さんを講師に迎え、
クリエイターのための「ユニバーサルマナー講座」を開催します!

クリエイター側がユニバーサルマナーを身につけることで、
企業や自治体も安心して素材を活用することができるため
購入される機会も広がります。
採用活動で使用できるポジティブなイメージ素材や、
障害者を雇用した企業の従業員向け研修資料で使用できる正しいサポートイメージ素材
など、用途はさまざま。

撮影時/イラスト制作時に注意すべきポイントやよくある「ミス素材」事例を交えながら、
この機会に障害に関する正しい知識や社会で求められる素材についての理解を深め、
時代ニーズに合ったコンテンツを制作してみませんか?

皆様からのご応募楽しみにお待ちしております!




⚫️応募概要
定員:40名 ※定員になり次第締め切らせていただくことがございます
対象者:
・カテゴリー問わずPIXTAにて素材を3点以上販売されているクリエイター
・PIXTAで活動しているモデル


⚫️イベント概要
*日程:2018年12月9日(日)
*時間:開場 13:00
    開始 13:30
    終了 16:00予定
*会場:ピクスタ株式会社
    東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル5F
*参加費:無料

*講義内容:
・働く障害者のイメージ素材が必要となる背景
・クリエイターに求められるユニバーサルマナー
・障害別に求められる素材
・写真撮影時/イラスト制作時に注意すべきポイント
・よくある「ミス素材」事例
・障害者が扱う機材の体験会
※一部内容が異なることがございます、あらかじめご了承ください。

*登壇者:岸田 奈美(株式会社ミライロ)
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科在学中の2010年、
同社の創業メンバーとして加入。
高齢者や障害者への向き合い方「ユニバーサルマナー」の講師ならびに、
広報部長としてPR業務やライティング業務などを広く担う。
2018年、「ママ、死にたいなら死んでもいいよ(致知出版社)」を
同社で講師を務める母と共同執筆。


⚫️株式会社ミライロについて http://www.mirairo.co.jp/
株式会社ミライロは、障害を価値に変える「バリアバリュー」を理念とし、
ユニバーサルデザインのコンサルティング事業を展開しています。
施設や建物の設計コンサルティング、高齢者や障害者への向き合い方を学ぶ
「ユニバーサルマナー検定」、障害者専門の調査サービス「ミライロ・リサーチ」、
バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」の企画開発などを行っています。
2018年、Japan Venture Awards2018 最高位「経済産業大臣賞」を受賞しました。


⚫️この講座に関するお問い合わせ
shooting@pixta.co.jp  (PIXTA コミュニティマネージャー杉山)


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