第2期3ヶ月集中PIXTAゼミ 中間開催レポート 〜講師:ふじよさん編〜

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本気で変わる!3ヶ月集中 PIXTAゼミ 〜月収5万円にレベルUP!〜2期生募集

みなさん、こんにちは。
ピクスタクリエイティブアドバイザーグループの川西です。
今回は9月29日よりスタートした
「第2期本気で変わる!3ヶ月集中 PIXTAゼミ 〜月収5万円にレベルUP!!!〜」
の様子を少しだけお見せしようと思います。

そもそも3ヶ月集中PIXTAゼミとは?


このプログラムはピクスタのTOPクリエイター3名から
それぞれストックフォトの基本からコンスタントに売れるようになれるようになるための考え方・スキルを
3ヶ月間でがっつり教えていただいて自身のストックフォトレベルの大幅アップを狙うというものです。
4月~6月に第1期を開催しましたが、第2期では第1期生の声を活かした内容になっています。
そんなプログラムに多くの方からの申し込みがありまして、
選考の結果、最終的に4名のクリエイターにこのプログラムに参加していただいております。


まずは基本の「売れる写真の考え方」


まず、最初の2回はあらためて「売れる写真の考え方」をテーマに「タグ付け」「企画」「構図」「画像処理」についての講義でした。
講師はWEBデザイナーとして働いていた経験もあるママさんクリエイターであるふじよさんです。
本来、内容はゼミ生だけにお伝えしておりますが、せっかくお読みいただいているあなたのために少しだけTIPSを紹介しちゃいます。
「企画」は需要のあるテーマを撮影することが大事で、一つは「実際の使用事例から需要があるテーマを見つける」ということです。
なのでよく売れている素材は一体どういったものに使用されているのかを数多く探すところがポイントとなります。
そこで一つ使えるツールとしてあるのが「SAGASERU KUN」です。
このツールは素材番号を入力するとその素材がweb上のどこで利用されているかを検索してくれます。
これを参考によく売れている素材はどういった用途に利用されているのかを実際に閲覧してみてください。
上記はほんの一部にすぎませんが、ふじよさんの長年のストックフォト経験から思わず私たち社員も「なるほど!」
というような目から鱗な情報をたくさん教えてくださいました。



撮影実践もしっかりと

もちろんPIXTAゼミは講義だけでなく、実践にも力を入れております。
今回、人物撮影は初めてというクリエイターも多かったので、モデルリリースの基本的な説明をしつつ、まずはモデルの気持ちになってみようということでお互いに撮影しあいました。
そこで得た経験を元に2回目の授業実際にPIXTAモデルを呼んでの人物撮影実践。 企画をしっかり考えてきたものの、いざ本番になると指示出しや撮影スピードで四苦八苦してしまう場面も見られましたが、ふじよさんにアドバイスをもらいながらなんとか無事撮影は終了。撮影後はみなさんヘトヘトでした。



ふじよさんの講義を終えて

そんな頭も身体もフル活用する分、クリエイターさん方の満足度も高く
「撮りたい構図やイメージを明確にして、モデルさんへディレクションが少しずつできるようになった」
「どういうシチュエーションで写真が使われるのか?をイメージして撮らないといけないと感じた」
「事前調査に関して強化する必要があることを認識した」
などそれぞれの成長できた部分と新たな課題感がそれぞれ見つかってきています。
それを今後のPIXTAゼミでどう乗り越えていくか。こちらもできるかぎりサポートしていきたいと思っています。

今日のピックアップ記事

今回のPIXTAゼミからあらためて重要だと思うPixta Channelの記事をピックアップ。
・人物撮影を始めるその前に
モデルリリースって何?どんなときに必要?

・「タグ付け」に関しては本当に重要です。
タグ付けについて
入れないと損!忘れがちな7つの重要タグ

・NGにならないようにするにはまずピント。
[リジェクト理由]ピント位置が販売素材として適切ではありません。

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