【年賀状素材の注意点】2019年(平成31年)は亥年(いのしし)です!

2018年

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まだ6月で夏本番も迎えていませんが今すぐ制作に取り掛かって欲しいイラストのテーマが
 「年賀状です!
「まだ早いのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、
テンプレート販売など業者さんの購入は7月からピークを迎えます。
この時期に販売開始に出来ると年末まで売上を伸ばし易くなります。
平成最後のお正月なのでその辺りを強調したデザインにも需要がありそうです。
購入者の声として複数スペースのあるフォトフレームが必要とも聞いています。
また2019年の干支である亥(いのしし)はモチーフとしてイラスト向きなので
是非取り組んでみてください。
ということで、今回は年賀状素材を作るうえでの注意点をお届けします。
「もう知ってる」という方も毎年ミスが目立つポイントなので
是非一度ご覧ください!

年賀状素材を作る上での注意点

年賀状を作る上で、よくあるミスをリストアップしてみました。 下記の点にご注意ください。

年号に注意!

そんなこと…と思われるかもしれないですが、意外と年号が間違っている素材がアップロードされてきてしまっています。ご注意ください。 来年は、西暦2019年 / 平成31年 / 亥年(いのしし) です。

縦横サイズに注意!

はがきサイズは148mm×100mmです。 そのまま年賀状に使えそうな素材は、これと同じ比率でアップロードしてください。 EPS形式のハガキテンプレート素材制作時の注意点は下記よりご確認ください。 » ハガキテンプレート素材制作時の注意点 ※テンプレートをダウンロードできます!

タグづけに注意!

「年賀状」はもちろんですが、上記の縦横サイズを満たしているものには はがきテンプレートのタグを、 写真を入れられる「はがきサイズ」のPNG素材にはフォトフレームのタグを、 賀詞などの文字素材には筆文字文字手書きのタグを入れるようにしてください。また、2019年の年賀状としてのみ使えるものには、以下の3つのタグをお願い致します。 ・年賀2019 ・年賀状 ・2019 年賀状特設サイトの公開を予定しておりますし、今後のPRにも利用させていただく予定です。

賀詞・添え書きに注意!

目上の人には「寿」や「賀正」のように2文字以下の賀詞はマナー違反と言われています。 もちろんバリエーションのひとつにはあった方が良いかと思いますが、それ以外の賀詞のバージョンも作成しておきましょう。 2つ以上の賀詞を入れるのも添え書きと勘違いされてしまうのでナシで。 テンプレート利用などの場合は賀詞・添え書きなどの無い素材の需要も大きいので文字の無いバリエーションも用意しましょう。 また、添え書きの部分には句読点を用いないのもマナーです。 「去る(猿)」や「失」、「冷」など、うっかり忌み言葉なども使わないようにしましょう。 そして英語の挨拶で書いてしまいがちなのが「A happy new year」です。 これ実は年賀状で使うと変な意味合いになってしまいます。 正しくは不定冠詞の「a」を付けず「Happy new year」が正しい表現です。 併せてこちらの記事もチェック! » イラストクリエイターに多い!うっかりミスBEST5

オススメの年賀状素材作成方法

背景、挨拶文、キャラ、小物等細かいパーツ、と別々に作成してその都度アップロードしていくのがオススメです! テイストが揃っていれば、購入者が好きなように組み合わせることも出来るので「まとめ買い」にも繋がります。 ひと通り作成し終わってから、それらを組み合わせた「年賀状」をアップロードしましょう! ※パーツを変えればバリエーションにもなりますし、次の年にも利用できます! また、作成した各パーツたちはPNGファイルでのアップロードがオススメです。 透過している場所がある方が購入者も二次加工がしやすいからです! そして、イラストレーターなどのベクター編集ソフトを使用して作成されている方は、是非EPSファイルも販売してください。 購入者の側でもうちょっとアレンジしたい場合などを考えると、EPSファイルがあったほうが販売機会も増加します! それでは素敵な亥年の年賀状素材お待ちしております!

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