販売素材ガイドライン

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はじめに

PIXTAは商用の写真・イラスト・映像素材を販売しているサイトです。
そのため、全ての素材について1点ずつ審査を行い、一定の基準を満たさないと判断された作品については販売をお断りしております。
また、期間ごとのアップロード可能枚数に制限を設けており、「作品のセレクトの十分さ(審査でのNGが少ないこと)」、「ストックフォトとしての品質」、「タグ(情報)づけの適切・正確さ」等によって、制限枚数が随時調整されるようになっています。
素材購入者にとってベストな作品を提供するため、下記のガイドラインをよくお読みのうえ、アップロード・審査申請を行ってください。

  • 素材の登録の前に、必ずPIXTAの利用規約とこのガイドラインを含む素材販売ガイドをよくお読みください。アップロードを行なった時点で、ガイドラインのすべてを理解し、同意したものとします。
  • このガイドラインは、変更・修正される可能性があります。アップロードの前には毎回必ず目を通してください。
  • 「素材の品質」、「権利(著作権、肖像権、知的所有権など)」、「タグ(検索用キーワード)の正誤性」に関しては、クリエイターご自身で担保していただくものとします。これらに問題がある素材が誤って購入・使用された場合にクレーム、損害賠償、訴訟などのトラブルが発生しても、PIXTAでは一切責任を負いかねますので十分ご注意ください。

 

各素材の詳しい販売条件については、以下のそれぞれのリンクをクリックしてご覧ください。

»写真・イラスト素材ガイドライン
»映像素材ガイドライン
»ベクター・PNG素材ガイドライン

 

【重要】禁止素材と作品の権利について

PIXTAでは、商用素材として適していない素材や第三者の権利を侵害する素材の販売を固く禁止しております。
問題のある素材が誤って購入・使用されると、クレーム、損害賠償、訴訟などのトラブルにつながる可能性があります。クリエイターご自身の自己責任に基づき、問題のない素材だけを登録してください。
※著作権や被写体の権利については、右メニューの「権利について」も必ずご一読ください。

  • わいせつな画像や、公序良俗に反する素材(暴力的な描写が含まれるなど)は登録できません。
  • 個人の特定できる人物が被写体として含まれる場合、審査申請時に「モデルリリース(肖像権使用同意書)」を併せて提出してください。被写体の人数分のモデルリリースが正しく提出されていない場合、審査でNGとなります。
  • 第三者が著作権をもつ物品(アート作品など)がメインの被写体となる場合は、登録前に「プロパティリリース」を取得してください。プロパティリリースが必要だが取得できない被写体が含まれる素材は販売しないでください。
  • 法的な権利侵害に当たらない場合でも、第三者が管理・所有する物品(場所)を無断で撮影(描写)・販売した場合、管理者・所有者からのクレームになる可能性があります。素材の販売にあたり許可が必要と判断された場合は、事前に「プロパティリリース」を取得するか、販売を控えてください。
    以下は、許可なく販売した場合法的に権利侵害になる、もしくはクレーム等の問題になる可能性のある被写体の一例です。
    • 著作権で保護されている芸術作品(作者の死後50年経過していないもの)
    • デザイン性のある製品(大量生産されていない一点物の製品や、一目でブランド・メーカーが特定できる製品など)
    • ペットや有名な動物など
    • 第三者が所有・管理している敷地内での撮影(テーマパークや動物園などの商業施設や、歴史的な建造物、知人の家など)
    • その他、撮影(商用撮影)に関して何らかの規制のある場所

    こちらはあくまでも一例となり、許可取得の要不要は個々のケースにより変わってきます。PIXTAでは、被写体の権利確認を完全に行なうことはできませんので、必ず撮影・制作の前に都度ご自身でリサーチ、確認を行なってください。

  • 自分以外の第三者が著作権を持つ画像や映像を元に制作した素材を許可なく販売すると、著作権の侵害にあたる可能性があります。特に、模倣やトレース行為は固くお断りいたします。オリジナリティのある作品を登録してください。

 

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