ガラスの反射を防いで撮影する方法

この記事は 約3分 で読めます

高層ビルの展望台や水槽の中の魚や、店舗の窓ガラス越しに撮影する場合、ガラスの反射がどうしても邪魔になってきたります。
撮っている自分の姿が写ってしまったり、屋内の蛍光灯などたくさんのモノが写り込んでしまいます。
反射の少ない角度を探せば反射を防ぐ事が出来る可能性もありますが、思ったとおりの画角にならない可能性があります。

方法はいくつかありますのでぜひチャレンジしてみてください。

レンズをぴったりとガラスに密着させる

一番簡単な方法がこれです。
画角に制限はありますがかなり効果があります。

布などでガラスとカメラの隙間をうめる

レンズとガラスに距離を取れるので画角の自由度が格段にアップします。
専用の暗幕もありますが、派手な柄物の布でなければ効果があります。
無地のシャツやジャケット、ハンカチなどでも代用できます。

ラバーフード

付属のフードからゴム製のフードに交換するとレンズをガラスに密着させた上でさらに自由に角度を変える事ができます。
完全に遮光出来るのでオススメです。
自分のレンズの口径に合わせて購入する必要がありますので注意してください。
また、ズームレンズや広角のレンズの場合にケラレてしまう(フード自体が写り込んでくる)ので取り扱いには注意してください。

PL(偏光)フィルターを使う

これは上記の入ってくる光を防ぐのではなく、光の表面反射を除去してくれるフィルターです。
ショーウィンドーなどに反射して写り込んだ電柱や看板などや、水面下にいる魚などを撮影する際に光の反射を抑え撮影できます。
また、空気中の水蒸気の反射なども除去してくれるので風景や青空などをくっきり鮮やかに撮影できます。
ラバーフードと同じくレンズの口径に合わせて購入する必要があります。

この記事が役に立ったと思ったら、シェアしてください!

お役立ちカテゴリ